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タイでインドカップヌードル

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チェンナイからタイに戻りました。この時(2020年2月)はチェンナイの空港でもマスクを付けた人が多くなり、コロナが世界的に流行し始めた時期です。2020年1月では中国国内の病気だったのがあっという間の拡大でした。 タイでも半分くらいの人がマスクをしていたような気がします。 バンコクのホテルにこもってインドのカップヌードルを食べました。 (タイ バンコク 2020年2月)  

またチェンナイでも悟りました

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ブッダ師は苦行の後、悟ったといいます。 私も一日中、断食をしてトイレに座り続けて、意識が遠のき、また悟りに達しました。 心は弱いものです。身体には勝てません。身体が心という幻想や妄想を作り出しているのです。映写機がスクリーンに映像を映すように、この世界はすべて幻影です。 世界の中に自分が居るのではなく、自分の身体、大きく言うと、世界を構成するひとつのものが、プラネタリウムのように、幻影としての世界を作り出しているのです。自分が世界を作っているのです。 そして、そこにたち現れるすべてのものは神です。コロナウイルスも牛もリクシャーワーラーも神です。善も悪もダークサイドもライトサイドの区別も無く、その時の自分にとって都合がよければ善であり、都合が悪ければ悪とタグを付けるだけなのです。 長い文章を書いている間にも瞑想ゲリピーの第3波、第4波がやってくる恐れがあります。3秒でトイレに到達しなければ間に合いません。 ゲリピーだけでなくゲロピーも同時にやってきます。 インドゲリピーはそれほど想像を絶するほど恐ろしいものなのです。 やはり日本人にはインド現地生活は無理です。 (インド チェンナイ 2020年2月)

サポタ・ジュース

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サポタ・ジュース(70円)とカフェ(ジュース屋)のおっちゃん。 サポタ(sapportta)の実。見た目はジャガイモのようで、味は梨のような感じでした。 サポジラとも言うらしいです。 (インド チェンナイ 2020年2月)  

インドのパンのようなもの、ロティ

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ナンやらロティやらチャパティやらプーリやらドーサやらパラータやらパーパド、 いろいろあって、どれがどれかわかりにくい。 パンに一番近いのがナンでそれより少し硬いのがロティか。 ナンは日本では一般的だが、インドでの定食のたぐいにはナンは付いていない。 ナンはぜいたく品なのだろうか。 (インド 2020年)  

チェンナイ、チキンドーサ

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ドーサというのは米粉と豆粉で作られたクレープのようなもので、円盤状やロール状や三角形にして、カレーソースをつけたり、中に色々な具を入れて食べます。 これはチキンの入ったチキンドーサで、ボリュームたっぷりで食べ応えがありました。 南インドではバナナの葉を皿がわりに使うようです。 (インド チェンナイ 2020年2月)  

ジャガンナート神

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チェンナイの海側のカナサーという町にジャガンナート寺院があります。ジャガンナートの本尊はプリーという町にあり、チェンナイのものは、その分院のようなものらしいです。 ジャガンナート神はクリシュナ神と同一のものとされているらしく、クリシュナ神もビシュヌ神の化身(アバターラ)とされているので、結局、大きな神の存在が様々な形となってこの世に現れているということのようです。 仮想世界でのキャラクタの「アバター」はこのアバターラが語源のようです。 しかし、この顔はインドというより、もっと南のアフリカとかインドネシアの妖怪ぽいです。 (インド チェンナイ 2020年2月)  

チェンナイ、辛くないカレー

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二日間のゲリピーとゲロピー回復の後に行ったジャガンナート寺院で食べたカレー。 デリーから来ていたインドの人が居て、医療関係の仕事をしているそうで、日本にも何度も来た事があり、日本人の友人も多いらしく、分かりやすい英語でしゃべってくれました。寺院の人と親しいらしく、「昼ごはん食べますか」と、まるで絶食していたのを見透かしたように言われて、寺の食堂で無料で食べさせてくれました。 赤いカレーはカレーというよりトマトソースで、全体に日本の中辛カレーくらいで食べやすかったです。このカレーが一番美味しかったです。 右上の白い飲み物は、ライスジュースとかで日本での甘酒のような感じでした。 まるで、苦行をしていたブッダ師が村人からミルク粥をもらって「中道」に気づき、悟りに達したのと同じです。 私はゲリピーの苦行の後、ジャガンナートの神に導かれ、甘酒で悟りに達したのです。 (インド チェンナイ 2020年2月)  

チェンナイ、ジュース屋のおじさん

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インドの人はみな元気そうです。天国より地獄のほうが楽しそう、という意見もあるように、病気や事件や不幸があるほうが、コントラストとして、生きてる事がくっきり見えるのかもしれません。 暑さのせいかノートパソコンが熱暴走しだしました。 ノートパソコンは中国製なので、修理に出すと、検疫で止められて帰ってこないのかもと不安です。 (2020年2月、この頃にインドで初めてのコロナ感染者が出たというニュースがありました) (インド チェンナイ 2020年2月)  

スイカジュース

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スイカジュース その場でスイカをミキサーにかけているので新鮮でおいしいです。 そのままでは濃すぎるので、バケツの水を少し足してるような。 どうか当たりませんように。 (インド チェンナイ 2020年2月)  

インドの軽食、バダ

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インドの軽食で、たしか「バダ」というドーナツのようなものです。 通常、午前中にしか売ってなかったみたいですが、午後に食べたので、ひょっとして作ってから長時間経っていて油が古くなっていたのかもしれません。しかも、市内観光の後で、一応手は洗いましたが、手づかみで食べてしまいました。 なぜかというと、これが原因とは特定できないのですが、この夜から、インド恒例の大ゲリピー状態が始まったからです。 インドに行くとよくある事とはいえ、丸2日寝込んでしまいました。 (インド チェンナイ 2020年1月)  

チェンナイの安いわりにきれいだったホテル

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やはりインドは蚊が多いので、蚊取り線香を付けてくれました。 渦巻式の火をつけるタイプかと思ったら電子式というやつでした。 インドに行った時は左側のようなアダプタで日本のプラグをコンセントにつないでいます。 一泊600円で予約したのに、泊まる時に1200円になった(それでも安い)宿には共有部に応接間があります。 朝食付きです。向いに座っていた裕福そうなインド人夫婦の朝食を見たらおかずが二品多かったので部屋のグレードによって朝食に差があるのか、日本人はカースト的に下なので差別されているかどちらかです。(被害妄想) (インド チェンナイ 2020年1月)  

チェンナイ、町角の神様、詰め合わせ

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イエス・キリストはヒンズー教の神だったか。  

チェンナイの地下鉄

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地上部入り口。 自動券売機。外国の券売機は操作に迷うので、人が少ないとじっくり操作できます。 ホームの様子。 チェンナイには地下鉄が数路線走っています。 空港直結ではないものの、空港から数分歩くと地下鉄(metro)の空港駅もあります。工事中の部分も多いようで、空港駅の入り口が非常に見つけにくかったです。 (空港2階部分から地下鉄駅までの連絡通路があるのに気が付きませんでした) タイの地下鉄と全く同じです。というか設備や車両は日本製のはずなので、やはり日本品質というのかピカピカにきれいで、地上のインドとは全く異質の別世界になっています。 利用者はまだ多くは無いようで、オートリクシャがそこら中、安い料金で走っているので、そっちのほうが便利なのかもしれません。 こうやって、どんどん世界中同じような風景になっていきそうな。 (インド チェンナイ 2020年1月)  

安ホテルバルコニー付き

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今回泊まった宿はホテルというよりはサービスアパートメントとか呼ばれるタイプの、どちらかというと長期滞在向きです。バルコニーというかベランダ付きで、住宅地にあるので静かで、ここなら日本人の清潔感からみても充分暮らせそうです。って暮らすつもりか。 部屋の床はウソのアップグレードの部屋にしてもピッカピカで今までの宿の中で最高にきれいです。お湯も出るし、エアコンもあるし、トイレットペーパーもあるし、テレビも映るし、というか、そういうのは日本では普通の事なのですが、インドの安宿にしては奇跡的です。やはり600円という予約サイトの値段設定のほうがおかしい気もしました。 (インド チェンナイ 2020年1月)  

インドに商法に負ける

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市内中心部から少し離れた、緑が多い少しきれいな所に宿替えしました。8割引きくらいのディスカウントで一泊700円だったのですが、インド商法の罠にはまりました。 「あなたが予約した部屋はOYOの提供した悪い部屋なので、アップグレードしてあげます」と言われ、同一価格かと思ったら、2000円なので差額を払えと言われ、まあここまでは騙しではないのですが。 現金が無いので、もっと狭い部屋で良いというと、それでも差額が発生すると言われ、結局一泊1500円くらいになりました。 部屋に入ったら、あれ、これ最初に予約した700円の部屋と同じでは・・・と気づいたのですが、まあ1500円でもかなり安いので損した気にはならず、インド商法に負けたというところです。 ホテルオーナーにすると、OYOが予約サイトで安売りしまくっているので、ホテルとしてはなんとか本来の定価で売りたいということみたいです。 (インド チェンナイ 2020年1月)  

チェンナイビーチの潮風にちぎれて

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♪泳ぐにはまだ早い 寄せ来る波ひざ上まで ♪あなたの好きなあのサンダル なぜ履いてこなかった ♪砂浜におしかけた 人々を避け沖に逃げた ♪あなたと過ごしていた船が 砂浜に上がってる ♪なぜ裏返しなのだろう まるで輪廻転生のよう ♪吹きすさぶ潮風に カラスが魚くわえてた ♪あなたと来なくたって ここは砂の惑星 ♪砂犬が寝ていても 私はもとからこの海が好き この後、コロナの波が押し寄せようとは、まだ誰も知らなかった (インド チェンナイ 2020年1月)  

チェンナイの街

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バラナシもサルナートも寒すぎるので、飛行機代予算と現地の気温を調べた結果。 チェンナイ(旧名マドラス)に移動しました。 今度は暑い、暑すぎる。30度超えてます。 寒い所でぬるいお湯をかぶるのと、暑い所で水シャワーあびるのと、どちらが寒いのか訳わからなくなりました。 結局、騒がしさのカオス度はインド中どこに行っても同じようです。チェンナイはバラナシを100倍拡大したような騒がしさです。 インドの人は、たぶん、譲るとか謝るとかいう概念が無いので、車も人もみんなが先に行こうとして、どんどん横に広がって大渋滞というパターンのようです。 車の逆行も当たり前で、インド人自身がインド人はクレージーだと言ってました。 右の飲み物はたしか、チャカラコーヒーとかいうもので、カレー味のコーヒーです。チャカラはたぶん地名のようです。まずい、じゃなかった、独特の風味です。とにかく、インドの人はカレー味が好きみたいです。 一般的には、Sukku Coffee、Chukku Coffee、と呼ばれる、ジンジャーなどの香辛料が入ったコーヒーの事のようです。「チャカラ」というのは南インド(ムンバイかケララ州)の地名なのか、地元での呼び方なのかもしれません。 しかし、インドの地名は昔の元の呼び名に戻したらしく、最近?までマドラスと呼ばれていたチェンナイは、チェンマイとかチェンライとかチュンライとかそんな名前とごっちゃになりそうです。 (インド チェンナイ 2020年1月)  

インドのラーメンは悲しい色やね

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今日の夕食と歌 ♪インドのラーメン 黄色くないんやね ♪あまりに辛すぎて お湯で薄めてるから ♪ガンジスの川は 悲しい色やね ♪煩悩をみんな ここに捨てにくるから ♪サドゥ僧の顔は 真っ白い色やね ♪燃え尽きた煩悩 顔に塗っているから (インド チェンナイ 2020年1月)  

ブッダ師の天罰が下りました

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予定ではバラナシに戻るはずが、寒いのと、うるさいのがいやになったのでインディゴ航空で暖かい南の方へ、チェンナイへと脱出しました。 インディゴ航空は写真のように、その名の通りウイングレットがインディゴブルーです。 バラナシから逃げ出した事が、ブッダ師とシバ神の怒りに触れたのか、チェンナイで予約したはずのホテルが、システムトラブルで予約されてないらしく、同じ名前のホテルが離れた場所にあるし、どちらで尋ねても、うちのホテルの予約リストには無い、と言われました。 ネットの予約サイトの記録には予約済になってるので、予約サイトへクレームのメールを出しておきましたが、電話のほうが早いのでしょうが、たぶん英語での対応となると自信がありません。 当日、空いてるホテルを探して、夜中にホテルにたどり着きました。こういう時は、ネットとグーグルマップがあるので助かります。インドでは英語が通じるので、スマホ翻訳で英文を見せれば確実ですし、その点では便利な時代になりました。 やはり日本が一番住みやすいかも。  

インドでネスカフェを買いました

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早めに解脱と悟りを開いてしまったものの、旅の日程はまだ半分残っています。しかし、ブログをやたら書いていたのでSIMの期限も危ないし、旅費が残り少なくなりました。 後半は宿にこもって、無料Wi-Fiと、ネスカフェとそれに付いているカップでインスタントラーメンを作って過ごすことにしました。 結局、宇宙の真理を会得したとしても、翌日からはまた日常が続くわけです。なぜなら人間は元から宇宙の真理の中に生きて、すでに悟っている存在なので、解脱や悟りはその復習にしか過ぎません。 地元女子高生とカレーを食べた喜びの後にはゲリピーの苦しみがやってきます。ブッダ師は、快楽も苦行も良い事では無く「中道」が良いと説きます。 日常生活の中で魂が救われるなら、それが一番です。あれ、それやったら宗教など必要無い気がしてきた。 (インド サルナート 2020年1月)  

カレー敗北宣言をします

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宿の主人。 朝ごはん。たぶん「ウッタパム」 ローカル屋台食堂。 地元女子高生?と仲良く昼ご飯(テーブルが1つしか無かったため) 食べているのは、たぶん「ドーサ」 ウッタパムを注文しました。ほぼ、お好み焼き。カレーソースとヨーグルトソース付。 もうカレー味は無理なので、スターバックス的な今風の値段の高いカフェで、タンドリーチキンサンドとアイスコーヒーにしました。(タンドリーチキンもカレー風味ですが)普通のアイスコーヒーを頼んだがカフェラテと変わらないです。「アイスコーヒー」というのは和製メニュー用語だとも言いますが、結構通じる気がします。一度だけ、以前「アイスコーヒー」と注文したら、ホットコーヒーと一緒に皿に入った氷が出てきた事があります。 カレーは辛い。 (インド サルナート 2020年1月)  

インドのスパイスに負けました

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屋台風ローカルフード安い。安すぎる。 これなら全種類制覇できます。 一番安い20ルピー=30円のメニューを何かわからんが頼みました。 「イドリ」という名前だそうで、硬めの米粉蒸しパンにインド風チーズが載っていて、当然辛いカレーに浸してあり、カレースープをつけなければ普通に食べられますが、インドフードの意味が無くなります。 次は、地元のやや裕福な人が来てる感じのレストランに入ってみました。 無難なところで、インド風チャーハンのビリヤニにしました。日本人に対するいやがらせとしか思えない、巨大青唐辛子が10本くらい入っていて、試しにかじってみたら辛すぎて寒気がしてきました。唐辛子を全部取り除いて食べましたが、それでも辛い。量もかなり多いです。 この時また悟ったのです。インドは暑いから辛い料理が多いのではなく、韓国のように、寒いから唐辛子を使う料理が多いのではと。唐辛子で体が熱くなり、もっと辛くすると寒気がして涼しくなるのでは。 はやくもここでお腹ゲリピーの予感がしてきました。 インドゲリピーの原因は食あたりとかそういうたぐいではなく、私の場合は香辛料と硬水が原因なのかと思います。 ローカルフード全制覇には興味はあるものの身体が耐えられません。 精神がバーチャルに解脱しても、肉体はリアルに化学反応で生きているのです。 (インド サルナート 2020年1月)