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台湾ビール

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台湾ビール 南国のビールは日本のビールよりあっさりして飲みやすい気がします。

高雄、蓮池潭の地獄絵

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台湾の高雄市、蓮池潭には龍虎塔などがあり、そこのトンネル通路には両側にびっしりと地獄絵のような立体的な絵が描いてあります。 地獄絵マニアにはたまりませんが、通路なので人通りが多くじっくり見られません。 この絵などは換気扇まで取り込んであるようで面白いです。

台湾の果物 仙桃(カニステル)

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ありがたそうな名前の果物「仙桃」(別名:カニステル) 桃源郷で数千年に一度実るこの果物を食べると不老不死になると申します。 そのわりには3斤(1800グラム?)100元(370円)とは安いです。 今回は買いませんでしたが、中身はカボチャとかゆで卵の黄身のような感じらしいです。

台湾 コンビニカフェ

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台湾のコンビニはセブンイレブンとファミリーマートが多いようで、日本と同じようにレジでドリップコーヒーが買えて、小さなテーブルもあるので店内で飲食できます。 コーヒーの値段も100円くらいでした。 写真中央のは日本ではあまり見かけない乾燥イチジクですが、台湾茶のお茶うけにも合います。 「買1送1」と書いてあり、レジで「1袋買うと1袋無料だ」と言われたのですが、もう1袋買えという意味かと思ったら、1袋の値段で2つ買えるという意味でした。中国語で「送」というのがたぶん「サービス」とか「プレゼント」という意味のようです。 台湾は高い物は日本と同じか、それ以上しますが、安いほうは日本の八割くらいの物価なので、安食堂とコンビニさえあれば貧乏人でも台湾で暮らしていけそうです。

博愛座

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日本で「優先座席」といわれる席は台湾では「博愛座」というようです。 そろそろ座らせてもらってもいいような年齢と体力気力になってきました。 LCCだと、機内持ち込み手荷物1個(+小さいバッグ)までが無料の場合が多いので、バックパックのほうが便利かと思いましたが、長時間歩いていると肩に食い込んでかなり疲れてくるので、やはり小型のキャリーバッグのほうが楽な気がしてきました。 飛行機が満席の時は、頭上の収納棚が一杯で入れる場所が無かったりするのですが、CAさんがなんとか空きを作って押し込んでくれるみたいです。

台湾のSIMカード

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台湾の通信会社は「中華電信」「台湾大哥大(タイワンモバイル)」などがあるようで、空港にも窓口があり、パスポートの提示でSIMを購入できます。どこの会社も1週間使えるタイプで500元くらいでした。 4G(LTE)に対応してるようですが持っていたスマホは3G対応なので速度には期待しませんでした。 台北空港の通信会社の窓口。どこの会社のSIMにするか迷いましたが「中華~」と「台湾~」とで名前のイメージから「台湾モバイル」のほうにしました。台北でも高雄でも普通に使えました。

台湾のプリペイドカード「EASYCARD」(悠遊カード)

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台湾の交通機関を使う時に割引になって便利なのがEASYCARD「悠遊(ゆうゆう)カード」というプリペイドカード。どこで売っているのか看板とかポスターが無かったのでわからなかったのですが、セブンイレブンでたずねてみるとカウンターで販売していて、そこでチャージもできるようです。値段は100元+希望するチャージ金額のようです。 スイカとかイコカと同じように改札機でタッチして通過できます。 券売機でもカード購入はできるらしいです。 改札の通過時に残高がいくらあるのか見にくかったのですが、駅の窓口の近くに残高チェックの端末があり、それに置くと残高が表示されます(日本語表示モードもあります)

高雄85

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高雄市にある85階建て高層ビル。特徴的な凸型のシルエットをしています。 MRT(地下鉄)紅線、三多商圏駅 の近くにあります。 高さでは「台北101」に負けています。 海側から撮影すれば全体が見れて良かったのですが、寒さと疲れでそこまで歩く気力がありませんでした。 高雄の地下鉄は、紅線とか橘線とかがあり、それぞれレッドとオレンジの色の意味なのですが、地図で見ると朱色と黄色にも見え、黄色と橙と橘と朱と紅と赤色って微妙な違いになってくると色の区別が付きません。ややこし。

台湾茶セット

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九份の茶藝館の台湾茶セット。淹れ方の手順が覚えられませんが、緑茶の時より熱いお湯を使って一度の茶葉で何回もお茶が出せるようです。緑茶より味がマイルドで香りの種類が豊富なようです。

高雄の夜市の胡椒餅

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宿の近くに「六合夜市」という夕方5時頃から開かれるナイトマーケットがあったので行って見ました。 「胡椒餅」という名前通り胡椒がぴりっと効いた牛肉(たぶん)入り肉まんです。40元(150円)だったかです。 胡椒餅の屋台。このような屋台が道の両側にずらっと並んでいます。中央にはテーブルが置かれているのでそこで食べる事ができます。

台湾茶 桂花烏龍

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青茶にキンモクセイの花を入れて香りをつけたお茶。ジャスミン茶と同じようなやり方です。 香り控えめなので芳香剤のようないやな感じはしませんでした。 ちなみにジャスミン茶は沖縄では「さんぴん茶」というようです。

台湾茶 凍頂烏龍

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台湾茶(青茶)で一般的なのが凍頂烏龍です。葉っぱが丸薬のように丸めてあるのが特徴です。 お茶の色は黄緑色です。 スーパーでリプトンのティーバッグのものが売っていたので買いました。 このお茶も高級品はかなり高いですが、葉っぱが伸び切るまで5回くらいは淹れられるはずなのでお得です。

台湾茶 東方美人

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台湾のお茶を買い集めようかと思いましたが、ピーチ航空の追加手荷物料金やら、帰りの高速鉄道の料金やら、を考えると、元々予算不足なので、スーパーマーケットで売っているティーバッグにしておきました。 スーパーマーケットといってもさすが茶文化の国、色々な種類を置いてあります。 台湾のお茶は青茶という半醗酵の緑のお茶が多いのですが、この「東方美人」は紅茶に近い赤色をしていてフルーティな香りがします。これはお茶の害虫ウンカの被害を受けた茶葉をわざと使っているそうで、お茶の木が害虫を防ぐために作り出す防御物質のような化学成分が香りを生み出すのだそうです。

桃園、德馨堂

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台北空港近くのMTR山鼻駅近くの德馨堂という小さな寺で台湾の女子学生が紹介ムービーを撮影していました。日本語で解説を読んでいたので、思わず翻訳指導と演技指導で仲間に入れてもらおうと思いましたが声をかける勇気とテンションがありませんでした。 MTRの窓から見ていると所々に古い民家や寺が見えるので、天気が良くて暖かければ、そこまで歩いて見に行くところなのですが、なにせ連日の寒さでは少し歩くのも大変です。

功徳のグルメ(桃園編)魯肉飯(ルーローファン)

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空港のある桃園の町外れの食堂で魯肉飯(ルーローファン)を食べました。 ご飯の上に豚の角煮をほぐしたようなものと、高菜のようなものと、ゆで卵が乗っています。 台湾に住んで節約生活をする場合はこんな感じの食事になるのだと思います。 中華スープも付いてきて45元=170円とは安くておいしい。

功徳のグルメ(高雄編)水餃子

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めちゃめちゃ寒い日々であるが功徳のグルメを続けなければ。 この水餃子屋さんはテーブルが外にしか置いてないのでひたすら寒いです。 「1個4元」とか「10個、20個」とか「60元」とか指と漢字でやりとりしていたら、 ますます意味不明になってきて、結局15個(60元=220円)出てきました。 しかし、小さいサイズなので食べ切れる量です。 台湾の麺や餃子のたぐいはハズレは少ないです。 ファミリー?で餃子製造中。 6日の夜中だったかに花蓮のほうで地震があったそうで、その時刻には沖縄に移動していました。

功徳のグルメ(高雄編)えび雲呑麺

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博多ラーメンのような細いストレート麺とワンタンと薄味醤油味スープ。 水餃子も頼んだら、只今製造中とのことで、ラーメンの湯気の向こうでダウンジャケットを着こんだおねえさんが餃子を包んでいました。 なにしろ寒いです。 店のメニュー。えび雲呑麺は70元(260円)

台湾の焼酎のようなもの

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寒いです。ホテルの部屋も暖房が無いので寒いです。酒を飲んだら暖かくなると思い、コンビニで買いました。酸味の強い焼酎のような酒ですが度数58度とか書いてあります。ウォッカかいな。これを飲みながらブログを書きまくっていたら意識が遠のいてきました。

功徳のグルメ(高雄編)雛肉飯と下水湯

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下水湯(カースイタン)と雛肉飯(ジーローファン)漢字と発音が間違ってるかもしれません。下水湯は漢字のイメージは悪いですが、たぶん砂肝とショウガとセロリとかの野菜が入った中華スープ。鶏肉飯は文字通り鶏飯。合計で200円くらいでしょうか。 メニューが手元にあれば指をさして注文するのですが、このように高い位置にメニューがあるので、おっちゃんが棒でメニューを指して、もっと右とか左とか指示して、まるで視力検査のように注文したのでした。日本でこんなことをやったらお笑いですが、旅行者ならではのパフォーマンスです。

功徳のグルメ、日式醤油刀削

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「刀削麺」と書いてあったので、僧侶が刀で削って麺を作るのかと思ってましたが、いわゆる「きつねきしめん(うどん)」でした。仏教施設なので、すべて菜食のようでした。 味はやさしい薄味醤油味。器が大きく汁は飲みきれませんでした。功徳マイナスです。