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ラベル(ジジイスターダスト)が付いた投稿を表示しています

カートゥーンレンダリング

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登場人物の顔とかは手描きのほうが早くて表情も出しやすいが、背景の建物や乗り物はアングルを正確に描くのも難しいし数が増えてくるとお手上げである。 ということで、人物は手描き、背景は3DCGにするしかないかもしれない。標準でセルアニメのような質感に色を塗るモードもあるので、まあこれでええか。最近のテレビアニメなどでもこういう手法は多いが、人物と背景のあいだに違和感があるのでなんとかしないといけない。 しかし、あと2年でなにがしかの作品を仕上げないといけないが、体力も気力もどんどん無くなってくるので途中で挫折する気配も。

zizy101 建設計画

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人工知能搭載巨大ロボ「ジジイ1号」の成功により富を築き上げたリン博士は、西暦2150年、街の中央にジジイ101本社ビルの建設を計画した。そして街を「ジジイタウン」と命名し、ここにすべての経済、金融の機能を集約させた。これはリン博士とジジイ1号による闇プロジェクトの序章であったのだ。

沖縄のミルク神信仰

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「リン博士、今の季節はインドの山奥は空港も道路も凍結して閉鎖されています ミロクの起動は無理なようです」 「知ってました、頭にピンと来ました。 亀万年君、君は沖縄にミロク菩薩信者である隠れミロクタンが多数潜伏している事を知っているかね」 「沖縄でミロク菩薩の話なんか聞いたことがありませんよ」 「そうだろう。沖縄ではミロクの事をミルクと言い変えて隠蔽してきたからな 沖縄は西方浄土から渡来したミロク菩薩情報の宝庫だ 沖縄に行ってきたまえ」

亀万年、甲羅を着る

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ミロクは強敵だ。 その無限の慈悲で私達を絞めつけてくるのだ。 それに対抗するには頑丈な甲羅が必要だ。 しかしあまりにも硬い甲羅だと相手を傷つけてしまう事になる。 少しへこむくらいのしなやかな冬の若木の小枝のような柔らかな甲羅で、 しかも手足は自由に動かせて、 寒さの冬は炬燵のようなその中に縮こまり、 日差しの春には石の上で干せるような、 そんな甲羅を私は持ちたい。

リン博士の弟子、亀万年

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「亀万年、おまえに休暇をやろう。ただし条件がある。インドの山奥にあるミロクを再起動させる事、旅費は自分持ちだ。一週間以内にミロクを動かせれば、残りの時間はすべておまえの自由時間だ」 「リン博士、わかりました。ミロクって会計システムかなにかですか。そんなのちょろいもんっすよ」 亀万年は気づいていなかった。物語は「菩薩大戦」という巨大ロボ同士の戦いが展開される別のストーリーに突入していることを。 星クズジジイ伝説外伝・・・「菩薩大戦」 これが私のアナザーストーリーです。

林根一二三(りんね・ひふみ)

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「リン博士、そのようなご高齢のお体でインドの山奥まで行って大丈夫でございますか」 「わしは行かん。代わりに弟子の亀万年を行かせる」 「結局、フォトショップで顔を描くとすれば、やはり手描きで良かったんではないのですか」 「わしもそう思えてきた」

リンネひふみ博士の自撮り画像

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リン博士の本名は「リンネ一二三」(りんね・ひふみ)といい、スウェーデン生まれの量子工学博士である。人類史上初めての量子AIマシンの実用化に成功し、量産型巨大ロボットとして「GGスターダスト」を生み出した。

GGスターダストの光線ビーム

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「次の救世主『ミロク』が地球にやって来るのは、56億7千万年後です。それまでは、私くしが人類の救世主となりましょう。核廃棄物、毒物、怒り、苦しみ、嫉妬、憎悪、すべての不幸を私くしGGスターダストがこの体で吸収分解いたします」 日本にだけ残っていた原発も、環境汚染も、各地の戦争も、人々のヘイト感情もすべて消え去った。 人類はもはや究極といえるほどまでに進歩していた。 「これ以上の進歩を望むなら、あなたがた人類は人類であることを止め、次の段階へと進むのです。まずはその肉体から分解して機械の体になりましょう。私くしは人類の進歩と調和に協力いたします」 GGスターダストは今までに蓄積した人類の負のエネルギーのすべてをその目と口から放出し、地表の人類を消滅させた。 これが、歴史に記されている『GGスターダストのファーストインパクト』である。

ジジイスターダスト 初期型(TYPE-GG01)

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ジジイらしくなった。 「人間は人間の枠を超えることはできない」これがリン博士の口癖だった。そこで、善悪や幸不幸の概念を持たない純粋プログラムで構築した量子AI電脳ロボット「GGスターダスト」を開発した。しかし残念な事にデフォルトの世界認識アルゴリズムをリン博士自身の脳神経データから移植したため、極度にひねくれた怒りっぽい性格になってしまった。

ジゾオスターダスト GZ-1型

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なんか思ってるイメージと違って、お地蔵さんのようになってきので「ジゾオスターダスト」という違う巨大ロボットにしたほうが良いのかもしれない。