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小籠包で有名な「永和小籠湯包」

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「永和小籠湯包」路上屋台のような小さな店ですが、小籠包が安くて美味しいです。 (2024年)  

高雄の街のキャラクタ

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日本ぽいというか、どこかで見たような気もするキャラクタが立っています。 (2024年)

台湾ビール

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台湾ビール 南国のビールは日本のビールよりあっさりして飲みやすい気がします。

高雄、蓮池潭の地獄絵

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台湾の高雄市、蓮池潭には龍虎塔などがあり、そこのトンネル通路には両側にびっしりと地獄絵のような立体的な絵が描いてあります。 地獄絵マニアにはたまりませんが、通路なので人通りが多くじっくり見られません。 この絵などは換気扇まで取り込んであるようで面白いです。

台湾の果物 仙桃(カニステル)

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ありがたそうな名前の果物「仙桃」(別名:カニステル) 桃源郷で数千年に一度実るこの果物を食べると不老不死になると申します。 そのわりには3斤(1800グラム?)100元(370円)とは安いです。 今回は買いませんでしたが、中身はカボチャとかゆで卵の黄身のような感じらしいです。

台湾 コンビニカフェ

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台湾のコンビニはセブンイレブンとファミリーマートが多いようで、日本と同じようにレジでドリップコーヒーが買えて、小さなテーブルもあるので店内で飲食できます。 コーヒーの値段も100円くらいでした。 写真中央のは日本ではあまり見かけない乾燥イチジクですが、台湾茶のお茶うけにも合います。 「買1送1」と書いてあり、レジで「1袋買うと1袋無料だ」と言われたのですが、もう1袋買えという意味かと思ったら、1袋の値段で2つ買えるという意味でした。中国語で「送」というのがたぶん「サービス」とか「プレゼント」という意味のようです。 台湾は高い物は日本と同じか、それ以上しますが、安いほうは日本の八割くらいの物価なので、安食堂とコンビニさえあれば貧乏人でも台湾で暮らしていけそうです。

高雄85

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高雄市にある85階建て高層ビル。特徴的な凸型のシルエットをしています。 MRT(地下鉄)紅線、三多商圏駅 の近くにあります。 高さでは「台北101」に負けています。 海側から撮影すれば全体が見れて良かったのですが、寒さと疲れでそこまで歩く気力がありませんでした。 高雄の地下鉄は、紅線とか橘線とかがあり、それぞれレッドとオレンジの色の意味なのですが、地図で見ると朱色と黄色にも見え、黄色と橙と橘と朱と紅と赤色って微妙な違いになってくると色の区別が付きません。ややこし。

高雄の夜市の胡椒餅

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宿の近くに「六合夜市」という夕方5時頃から開かれるナイトマーケットがあったので行って見ました。 「胡椒餅」という名前通り胡椒がぴりっと効いた牛肉(たぶん)入り肉まんです。40元(150円)だったかです。 胡椒餅の屋台。このような屋台が道の両側にずらっと並んでいます。中央にはテーブルが置かれているのでそこで食べる事ができます。

功徳のグルメ(高雄編)水餃子

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めちゃめちゃ寒い日々であるが功徳のグルメを続けなければ。 この水餃子屋さんはテーブルが外にしか置いてないのでひたすら寒いです。 「1個4元」とか「10個、20個」とか「60元」とか指と漢字でやりとりしていたら、 ますます意味不明になってきて、結局15個(60元=220円)出てきました。 しかし、小さいサイズなので食べ切れる量です。 台湾の麺や餃子のたぐいはハズレは少ないです。 ファミリー?で餃子製造中。 6日の夜中だったかに花蓮のほうで地震があったそうで、その時刻には沖縄に移動していました。

功徳のグルメ(高雄編)えび雲呑麺

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博多ラーメンのような細いストレート麺とワンタンと薄味醤油味スープ。 水餃子も頼んだら、只今製造中とのことで、ラーメンの湯気の向こうでダウンジャケットを着こんだおねえさんが餃子を包んでいました。 なにしろ寒いです。 店のメニュー。えび雲呑麺は70元(260円)

台湾の焼酎のようなもの

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寒いです。ホテルの部屋も暖房が無いので寒いです。酒を飲んだら暖かくなると思い、コンビニで買いました。酸味の強い焼酎のような酒ですが度数58度とか書いてあります。ウォッカかいな。これを飲みながらブログを書きまくっていたら意識が遠のいてきました。

功徳のグルメ(高雄編)雛肉飯と下水湯

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下水湯(カースイタン)と雛肉飯(ジーローファン)漢字と発音が間違ってるかもしれません。下水湯は漢字のイメージは悪いですが、たぶん砂肝とショウガとセロリとかの野菜が入った中華スープ。鶏肉飯は文字通り鶏飯。合計で200円くらいでしょうか。 メニューが手元にあれば指をさして注文するのですが、このように高い位置にメニューがあるので、おっちゃんが棒でメニューを指して、もっと右とか左とか指示して、まるで視力検査のように注文したのでした。日本でこんなことをやったらお笑いですが、旅行者ならではのパフォーマンスです。

功徳のグルメ、日式醤油刀削

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「刀削麺」と書いてあったので、僧侶が刀で削って麺を作るのかと思ってましたが、いわゆる「きつねきしめん(うどん)」でした。仏教施設なので、すべて菜食のようでした。 味はやさしい薄味醤油味。器が大きく汁は飲みきれませんでした。功徳マイナスです。

大仏ディズニーランド

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「リ、リ、リ、リン博士、ついに見つけました。 DDL、高雄の仏教界のディズニーランド、佛光山佛陀記念館。 ここにブッダの巨大ロボがあります。 インドのミロクよりこっちのほうが強いかもしれません」 一番奥に巨大仏陀が座っておられ、左右に4つずつ仏塔が並び、それぞれ資料館や3D映画上映、セミナールームみたいになっています。 回廊のようなところには寺によくあるように仏陀の一生の壁画があります。 入場料無料、食堂やショッピングセンターの売り上げや寄付で運営しているみたいです。 ここで、宗教と宇宙の存在を哲学しようと試みましたが、めんどくさくなったので、結論としては「幸福でも不幸でも善でも悪でも、とにかく、面白くて、不思議に流れていけばいいのではないか。理解や解明など人間には不可能なのだから」とまとめておきました。 ダースベイダーがお面を取ると中にはやさしそうなおっさんが笑っていたり、ブッダもお面を取ると中には俗っぽいおっさんが居るような気がするのです。 鉄道またはMTR(地下鉄)の鳳山駅からシャトルバスで45分くらいでした。 帰りのバスでは乗客全員がMTRの鳳山駅で降りて私一人が終点の台湾鉄道の鳳駅まで乗ったのですが、運転手さんが叫んでいましたが、たぶん 「MTRの鳳山駅で降りたほうが便利だぞ、なんで降りないんだ」 みたいな雰囲気でしたが「でんしゃ」と言ってるようなのは聞き取れましたが意味不明でした。 巨大ブッダロボ。はたしてこれを起動できるのでしょうか。

高雄の安ホテル

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ワンルームタイプで一泊2000円台でした。タイやベトナムでは1000円台のホテルもあったのですが、台湾はその倍の値段です。台湾は沖縄より暖かいだろうと思っていたのですが、今年が特別に寒いのかもしれませんが、天気が悪い日は寒いです。 部屋のエアコンのリモコンに「暖房」の文字が無いので、どうやら冷房専用のようで、ホテルの人に筆記で「冷機、暖機」と確かめると、すぐ通じたようで「高雄は暖房が無い」とか言ってました。台湾語は聞くのも話すのも無理なので漢字が便利です。 台湾の南部だと、安い賃貸アパートを借りれば、長期滞在や移住には向いてる気もするのですが、冬場、沖縄より少し暖かいくらいの気候で、物価が日本の8割で、街も日本と同じくらいの環境、と考えると、移住する意味有るのかいな、とも思えてきます。 台湾の人は親日だともいいますが、年配の人は戦争とかを体験した親の影響で日本語をしゃべる人が多く、若い人はおそらくアニメやアイドルを通じての親日なので、この先、台湾は国としては中国大陸側に吸収されてしまうかもしれず、どこの国が親日か反日か分類するのも無意味に思えてきます。

功徳のグルメ(高雄編)焼き鳥

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宿の近くに焼き鳥屋らしき店があったので入ってみました。 メニューは無いということで、さてどうしようかと悩んでいると、 バイキング形式のように好きなものを皿に選んで渡すと焼いてくれるというシステムらしく、見た目で選べるので助かりました。 味は全般に日本よりも濃くて甘辛い感じで、九州や沖縄の味に近いものがあります。 時々八角なのか独特の香辛料の香りがするものもありました。 値段はだいたい日本の八割という感じでしょうか。 店はこんな感じです。 台湾の場合、日本人だと台湾人とあまり違いが無いためか、外国人としてぼったくられる事が少ないのと、経済的に豊かなほうの国なので、ぼったくり商売をしなくても暮らしていけるという背景がありそうです。

まあまあ大きいたぶん観音様

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池というのが結構な大きさで、三か所の寺を見てまわるというのは結構疲れます。 足が痛くなってきましたが、仏様のご加護で無事歩けました。 この観音様は手に何かレーザー銃のような物を持っているように見えます。 龍の背中に3名の方が乗っておられます。知識不足で、誰が誰なのかよくわかりません。

高雄の龍虎塔とクマモンのようなもの

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池のほとりに建つありがたい塔と入口を守る巨大な龍と虎とクマモン。 龍の口から入り虎の口から出る決まりだそうです。 思い起こせば、巨大ミロクボサツを起動するのが目的でしたが、 ここ高雄にそれらの秘密を握るカギがありそうな気配がするのです。 池のほとりには3つほど寺のようなものがあるのですが遠くのほうに巨大な観音様が見えるのです。次はそこに行ってみます。 龍の入口まで行くのに、わざわざジグザグの橋を設けてあります。 たぶん幸福にたどり着くには人生ジグザグであるということを言いたいのでしょうか。 塔に上るのにもエレベーターがありません。 足の悪い弱者は救われないということでしょうか。 まあ、たしかに若い時にしか行けない場所や、やれない事というのはありそうです。

そうだ、高雄行こう。

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台北も雨ばかりで寒いです。 もっと南に行けばきっと暖かい楽園があるはずです。 台湾の南の街、高雄に行きました。 高雄はカオシュンとかガオシュンとか発音するようです。 高雄に着くまでに、乗り降りでボケを連発しました。 地下鉄プリペイドカードで高速鉄道の改札を通ろうとして制止されました。 自動券売機に「高雄」の駅名は無く「左営」という駅が最寄り駅だとは知りませんでした。操作方法がわからずに、券売機の前でしばらく立ちすくんでいました。 駅員さんがトュヲユインとかいう単語を言っていたのですが、 「左営」が英語表記で「Zuoying」と書いてあったので、それに気づくまで何分かかったことやら。 日本人なら「新高雄」という駅にしそうなものです。 新幹線の場合車両の連結部のドアは自動ドアなので、同じようにドアの前に突っ立っていたら後ろのおっちゃんに「左側にあるボタンを押せ」と言われました。 なるほど「開」というどでかいボタンがありました。 改札を出るとき「ゲートが開かない」と駅員さんに苦情を言ったら「出てきた切符を取れ」ということで、切符は出るときには回収されないようです。 老化で周辺視力が落ちてる上にボケ症状が悪化してるようです。 台北~高雄は自由席片道で1445元(5400円)でした。