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弥勒菩薩下描き

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深夜の特訓の結果、なんとなくコツがつかめてきた。 あと2~3回試作すれば実用になるかもしれん。

顔作成の練習下描き

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20年前のCGソフトで顔を作っているが難しい。 ネット上で制作方法を検索すると、もっとさくさく美少女キャラクタとか作っているのが信じられない。 結局のところ、サラリーマン時代に、 「作品作りができないのはこの毎日のサラリーマン生活のせいだ」 とずっと思っていたが、時間が自由に取れるようになっても、さっぱり作品が出来ないので、 原因は違う所にあるようだ。 自由になると逆に不自由になるというか、 極楽より地獄のほうが生きがいがあって目標が見つかるのかもしれない。 どんどん作品を作る理由というか気力が無くなっているが、 たぶん、旅行の計画を立てている間はわくわくするが、 目的地に着いてしまうと気が抜けるのと似ているかもしれない。

物星トモロウの自然科学教室 下描き4

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物星トモロウの自然科学教室

物星トモロウの自然科学教室 下描き3

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物星トモロウの自然科学教室

「さよなら冬の日」 詞・曲・唄:山下鉄郎

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「さよなら冬の日」 詞・曲・唄:山下鉄郎 ♪ 吹きすさぶ春の嵐 窓ガラスを割って ♪ 一番嫌いな季節が もうすぐ終わる ♪ 時が過ぎればいい 僕の脳でつぶやく火星人が見てた ♪ さよなら冬の日 すぐに忘れてしまうよ ♪ 雨に濡れたなら 肺炎になってしまうよ ♪ 瞳に君を焼き付けたら 燃え尽きて消えた  ♪ 明日になればもう 火星人は居ない ♪ ごらんすべてのもの 急ぎ足で変わってしまうけど ♪ 君を憎んでた 世界中の誰よりも ♪ 言葉じゃ言えない もっと可笑しさ伝えたいよ今も ♪ ごらん最後の髪が飛ぶよ 空を禿げたまま駆けていく ♪ どうぞ変わらないで どんな過去が訪れたとしても ♪ さよなら冬の日 すぐに忘れてしまうよ ♪ 雪に埋もれたら 僕らはジジイになっていくよ ♪ 雪に埋もれたら 僕らはジジイになってくるよ (C)JASPAC 2018

物星トモロウの自然科学教室 下描き2

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物星トモロウの自然教室建築中。

物星トモロウの自然科学教室 下描き

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建物と乗り物は手描きではしんどいので、やはり3DCGで作成したほうが良いようだ。 一度作っておくとアングル変えやズームも自由にできるし。

星クズジジイ伝説・EP3 物星トモロウの告白。

山下鉄郎少年は続けて言いました。 「トモロウ先生の宇宙理論とかタイムマシンの話は嘘だととっくにわかっていたよ。 僕も学校をさぼる時は、頭が痛いとか、嘘の理由を考えるし、 先生は、人生をさぼるために、答えの無い問題を自分で作り出したんだ。」 「なるほど、それは鋭い指摘だ。 永久に解ける事の無い問題を考え続けていれば現実を見ないで済むからな。 確かに、僕はサラリーマンにならずに、 あわよくば、働かずに済む方法ばかりずっと考え続けていた。」 「やっぱり先生は現実逃避のニートな大人だったんだ」 「でも、鉄郎くん。宇宙やタイムマシンの話は、 そういうなまやさしい話では無いのだよ。 もっと現実的な話なんだ それは、こういう訳なんだ・・・」 そう言って、物星トモロウは髪の毛をかきむしりながら、頭を抱え込みました。 「せ、せ、せ、先生、そ、それはーーーーーー」 先生の告白に、言葉を失った鉄郎少年は立ちすくみました。 すっかり陽の暮れた教室の窓からは青い月と赤い火星がくっきり見えていました。

星クズジジイ伝説・EP3 物星トモロウの中二病。

「鉄郎君、たしか君のお父さんは医者だったよね。 なんでもエドガー・ケーシー先生の教え子だったとか。 僕の病気は重いんだろうか?」 「そだねー ずっと前、トモロウ先生の3Dスキャン画像を父に見せたら 色々言ってたよ」 「な、な、なんて言ってたんだ?」 『この病気の場合、 普通の患者さんは魂の表面に中二病の病巣があるから、 歳をとるとそれは石灰化してカサブタのように剥がれ落ちるんだが、 トモロウ先生の場合は、 魂の下側に中二病の塊があるから、 それを取ってしまうと魂全体が崩壊する。 つまり中二病がつっかえ棒になっている。 このままそっとしておくしかないな』 「らしいよ」 「そ、それは不治の病という意味なのか・・・」

山下鉄郎少年(16歳)

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山下鉄郎(16歳) 物星トモロウの自然科学学習塾に最後まで残った生徒。 後に「いつか夏への扉へ」という名曲を作ることになる。

星クズジジイ伝説・EP3 物星トモロウ、夕暮れの教室にて。

窓の外から一人の少年が手を振っていました。 「山下鉄郎君じゃないか。もう風邪は治ったのかい」 「風邪ってなんのこと?先生の塾で病気が流行っているから、 あそこへはもう行くなって、お母さんたちがうるさいんだよ。 心配だから見に来たんだよ」 「えっつ、じゃあ、みんな元気なのか」 「みんな元気だよ、麓の町では、トモロウ先生の事を 『ビートルズ先生』と呼んでるみたいだけどね」 「僕が茶色のロン毛でカッコイイからかなあ 昔、ロックバンドをやっていたし」 「父さんが言うには、昔ビートルズっていう音楽家の歌に 『フールオンザヒル(丘の上のアホ)』っていう曲があって 『ビートルズの歌のフールオンザヒルみたいな先生』て言ってたのが それじゃ長すぎるから省略したらしいよ」 「うっつ・・・・・それは、ホメられてるのかケナされてるのか、深くて微妙なところだ」 沈む夕陽を背景に今日も地球は、round,round,round,回っていました。 物星トモロウの頭の中もグルグル回っていました。

星クズジジイ伝説・EP3 物星トモロウの講義

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「今日は宇宙の起源について話します」 物星トモロウは自分を指さして言いました。 「この宇宙は、今から150億年前に、僕が作りました」 この発言に生徒たちはざわつきました。 「せ、先生、どうやって150億年前に行ったの?」 「それはたいへん良い質問です。 僕はタイムマシンを使って、それで150億年前にタイムワープしたのです」 「せ、せ、先生、どうやってタイムマシンを手に入れたの? タイムマシンなんか無いよ」 「それもたいへん良い質問ですね。 現在の世界にはタイムマシンは有りません。 しかし、未来の世界にはタイムマシンが有るはずです。 僕は、まず未来でタイムマシンを手に入れました」 「ざわざわ、ざわざわ」 翌日、生徒全員の父兄から連絡が入り、 子供が風邪をひいたのでしばらく塾を休ませたい、とのことでした。 その日から半年経ちましたが誰一人塾に戻ってきませんでした。 「近頃の風邪はよほど症状が重いのだなあ でも春になったらみんな良くなるだろう」 物星トモロウは、夕陽の差し込むがらんとした教室でつぶやきました。 人は宇宙の起源の真実など安易に口にしてはいけないのです。

zizy101 建設計画

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人工知能搭載巨大ロボ「ジジイ1号」の成功により富を築き上げたリン博士は、西暦2150年、街の中央にジジイ101本社ビルの建設を計画した。そして街を「ジジイタウン」と命名し、ここにすべての経済、金融の機能を集約させた。これはリン博士とジジイ1号による闇プロジェクトの序章であったのだ。

亀万年、甲羅を着る

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ミロクは強敵だ。 その無限の慈悲で私達を絞めつけてくるのだ。 それに対抗するには頑丈な甲羅が必要だ。 しかしあまりにも硬い甲羅だと相手を傷つけてしまう事になる。 少しへこむくらいのしなやかな冬の若木の小枝のような柔らかな甲羅で、 しかも手足は自由に動かせて、 寒さの冬は炬燵のようなその中に縮こまり、 日差しの春には石の上で干せるような、 そんな甲羅を私は持ちたい。

リン博士の弟子、亀万年

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「亀万年、おまえに休暇をやろう。ただし条件がある。インドの山奥にあるミロクを再起動させる事、旅費は自分持ちだ。一週間以内にミロクを動かせれば、残りの時間はすべておまえの自由時間だ」 「リン博士、わかりました。ミロクって会計システムかなにかですか。そんなのちょろいもんっすよ」 亀万年は気づいていなかった。物語は「菩薩大戦」という巨大ロボ同士の戦いが展開される別のストーリーに突入していることを。 星クズジジイ伝説外伝・・・「菩薩大戦」 これが私のアナザーストーリーです。