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ひげ剃り(ES6801P)とリチウム電池の謎

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以下、マニアックな内容なので読み飛ばしてください。 おっさんの場合、旅行に行く時にひげ剃りが必要なのだが、荷物の重さや大きさや電源を考えるのと、ギリギリまで荷物を減らすにはこのような電池式が都合が良い。回転式なので振動もほとんど無い。 ナショナルの小型の物が軽くて小さくて良いのだがリチウム電池を使っているところに大きな問題があった。 使い捨てのリチウム電池は1ヶ月位持つのだが、ある時、旅先のバンコクで電池が切れてしまい近くのスーパーやカメラ屋や電気屋を回ったが同じ形の電池がどこにも売っていなかった。1つのコンビニだけに売っていたが日本円で1500円ほどしていて新品のひげ剃りが買える値段だった。 そこで、充電式のリチウム電池にしたほうが経済的だと考えたが、この機種のリチウム電池はCR123Aという3V仕様で、一般に売っている充電池は3.6Vで、3Vの物は特殊でほとんど売っていないようで、充電器も専用の物が要るらしい。(3V仕様はLiFePO4という燃えにくい電極材料を使ったリチウム電池らしい) 3.6Vの物を入れてみたら保護回路が働くのかモーターが止まってしまうのである。 やっと3Vのものをアマゾンで見つけて購入したら、CR2というサイズが小さい物だった。 そしてついに3V仕様でサイズが同じ物をやっと見つけたわけである。 次にひげ剃り本体の替刃というのがこれもけっこう高くて1000円以上して、本体ごと新品を買っても2000円くらいなのである。(アマゾンでは値段が少し高い) そこで新品を買ったら、この機種は改良されたのか3.7Vのリチウム電池でも動くのである。 ブランド名のナショナルがパナソニックになってるだけの違いなのだが。 この写真は、左から、その電池探しの歴史を記録したものである。 というか単4乾電池2本にしてくれれば軽くて便利で経済的なのだが。 (以前はそういう製品が有ったのだが廃止されたようだ)

台湾のSIMカード

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台湾の通信会社は「中華電信」「台湾大哥大(タイワンモバイル)」などがあるようで、空港にも窓口があり、パスポートの提示でSIMを購入できます。どこの会社も1週間使えるタイプで500元くらいでした。 4G(LTE)に対応してるようですが持っていたスマホは3G対応なので速度には期待しませんでした。 台北空港の通信会社の窓口。どこの会社のSIMにするか迷いましたが「中華~」と「台湾~」とで名前のイメージから「台湾モバイル」のほうにしました。台北でも高雄でも普通に使えました。

アイリスオーヤマ IHクッキングヒーター タイマー・音声ガイド付

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高齢化対策用としてIH調理器を買い替えました。これと同型のタイマー・音声機能無しのものを使っていたのですが、スパゲティを15分茹でるとか、コーヒーを数分温め直す間に、時間つぶしにブログとかを書いてたりするとIHが動いてる事をすっかり忘れ、気づくとスパゲティやコーヒーが完全に炭になっていた事が数回あり、その防止用に、スマホのタイマーアプリで5分後とかにアラームが鳴るようにしていたのですが、今度はスマホのアラームの設定自体を忘れるという事態になりました。 部屋が狭いのでキッチンが部屋内に設置してある場合は煙や音や匂いですぐ判るのですが、キッチンがドアを隔てての場合、音や匂いに気付きにくく、特に冬場はエアコンの風や音のせいと高齢化のせいか、目も鼻も耳も鈍くなってきたというか、もはや短期記憶力そのものが数分しか持たないのはないかと。 老人が昔の事はよく覚えているが、昨日の晩ごはんが何か忘れるというのがよくわかります。 鍋を小さい物に替えたので小型IHの火力でもあっという間に沸騰してしまうようです。 ステンレス鍋が3つほど黒焦げになりました。 焦げ臭い匂いがしてきたので、近所で火事かと思ったら、自分ところのキッチンでコーヒーが炭になっていたので、そのうち火災警報器が鳴るか、消防車が来そうなので対策を打ちました。 IHは空焚きで高温になると電源が切れるので安全対策はなされているのですが。 タイマーと音声機能が付くと値段が少し高くなるみたいですが、それでも5000円以下でした。 音声機能はうるさすぎるので設定でオフにできましたが、これはコンセントを抜かないかぎりオフの設定が維持されます。前の物より火力が上がってるというか均一に加熱されるようです。 高齢化してくると表示が大きくて音も大きい機器が使いやすいのですが、これは意匠的には、うるさくなってくるので、難しいところです。 アイリスオーヤマ IHクッキングヒーター 1000W 音声ガイド付 ブラック EIH10V-B

アイリスオーヤマ ホットマット 40×40cm ブラウン HCM-40S-T

スマホ買い替えすぎ

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メーカー送りで純正バッテリー交換だとたぶん高いので、この機会にスマホを買い替えた。 しかし、すでになぜか同じ機種を持っているので色違いで2台揃った。 Zenfone2レーザーという古い機種だが、1台目は楽天モバイル限定8GBモデルというのが異常に安かったので購入したところ、システムファイルだけで4GBほど入っており、その他楽天アプリが山のように入っており、それを消さないとアプリがほとんど入れられないし、容量不足でアップデートもできない。 android5だとアプリをSDカードに移動できるが、限界がある。 android6にするとSDカードを内蔵ストレージと合体できるらしいのだが、元々容量が少ないのでOSアップデートする空き容量が無いのと、この機種の場合はSDカードを合体する機能が不可らしい。 そこで今回16GBモデルのものを買っておいた。 この機種は裏蓋が手で開けられて、SIMとSDカードとバッテリーが自分で交換できる。 SIMも2枚入れて切り替え可能なので旅行にも便利かもしれない。 古いほうは予備バッテリーと化したが、次にバッテリーを交換する頃は、別の原因で買い替えが必要となるに違いない。 こうして、またもやどんどん、無駄使いとゴミ機器が増えていく、逆断捨離である。 スマホの交換もアプリの再設定が必要なのでかなり時間がかかるが、パソコンの交換に比べれば楽である。 ウェブへアクセスでもパソコンからのアクセスは現在3割くらいという統計もあるので、 確かに仕事用のツール以外はもうスマホでも充分な気がする。

スマホパックリ

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格安SIMの高速モードでユーチューブを見るとあっという間に容量が無くなるが、 容量を消費しない低速モードでも音楽だけなら充分再生できるみたいなので、 BGMがわりにずっとユーチューブを聞いていたら、気づくとスマホの裏側がパックリ開いていた。 たぶんリチウム電池が熱で膨張したのだろうが、これくらいは当たり前の気もするが、 ボディはオール金属製と思っていたら裏蓋はペラペラのプラスチックだったことに驚いた。 電池が膨れた時の安全弁の役割になっているのかもしれない。 どんどん開き方が大きくなってる気もするので電池交換したほうが安全なのだろうか。 しかし、内蔵電池なのでメーカーに送って数千円とかひょっとして1万円とか取られるかもしれないし、 買い替えたほうがお得な気もする。 こうして断捨離のつもりがどんどん無駄遣いと燃えないゴミが増えていく。 いや、リチウム電池は良く燃えるゴミか。

断捨離用新型マウス

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散髪代を浮かせる断捨離用に新型マウス購入 リボ払いで通販購入していたが、残高が危険な状況になってきたので、 デビットカードに切り替えたら「承認不可」という通知が来た。 どうやら、デビットカードによっては、土曜日の深夜とかの時間帯が使用不可になっているものがあるようだ。

MakeHuman 1.1.1

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MakeHumanというフリーソフトがバージョンアップしていたので、久しぶりに使ってみた。 これだけのモデリングをゼロからやると1週間以上かかりそうだし、 人物のポーズやアングルや配置の下描き用には充分使えそうだ。 こういうレベルのソフトが無料なところがおそろしい。

カンパーナ コーヒーポット1.0L(和平フレイズ)

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カンパーナ コーヒーポット1.0L(和平フレイズ) 今まで片手鍋でお湯を沸かしてペーパードリップにそそいでいたので、ドバっと出てしまい、周り中がお湯びたしになっていました。 そこで、注ぎ口の細いコーヒーポットを購入。 この注ぎ口だと鉢植えの水やりにも最適です。 本体が18-8ステンレスで、底の部分が18-0ステンレスになっているのは、コストダウンというより18-0のほうが熱効率が良いからのようです。コーヒーをいれるのに保温の必要性も無いのと容量が小さいのでIHでもすぐ沸くので便利です。 ブログをbloggerに換えたところ、アクセス激減なので、どうやら、bloggerは元々日本仕様ではないし、PING送信やトラックバックも装備していないので、ブログポータルサイト的なところに表示されないのも原因のようです。 フェイスブックにリンクしても、元々フェイスブックでの投稿の人気が無ければ集客効果ゼロに近いので、何か対策を考えないといけません。 なんとかネット上で収益を上げる仕組みを構築しないと、この春から新たな出発で、スーパーのカート整理のパートに行かないといけなくなりそうなのでやばいです。いや、スーパーのパートも年齢制限で落とされたら最悪です。 ああしんど

マイクロUSB ミニUSB 変換コネクタ

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最近のスマホ機器はマイクロUSB端子の物が多いですが、 少し前の物はミニUSBの物も多く、接続ケーブルを2種類用意するのもめんどうなので、 変換コネクタを購入しました。 充電だけにしか使えない物もあるので要注意です。

旅行向きコンパクトマウス エレコム M-CC1BRWH

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エレコム M-CC1BRWH Bluetooth ワイヤレスマウス CAPCLIP(キャップクリップ) 持ち運び時には、本体を透明部分に収納できるので全長5cmほどのサイズになる。 透明部分(キャップ部分)にクリップが付いていて紙などに挟めるが、使いみち不明。 電源はUSBから充電できるリチウムバッテリー内蔵。 分解能は1200カウントなので狭い範囲で操作できる。 使いやすいかどうかは人によるが、旅行荷物の軽量化に最適。 普段マウス操作に慣れていると、旅先でタッチパッドやタッチパネルで操作するのもしんどいので、 やはりマウスがあったほうが便利である。 しかし、今後、旅先でのモバイル機器の使い方を割り切ってしまうと、 スマホ1台でも良いような予感もする。

タブレットPC向きペイントソフト

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タブレットPCでphotoshop cs5~6を使ってみたら、安物ペンでブラシツールで絵を描こうとしたら、画面がスクロールしてしまい、使えない。そこで他の無料、有料ソフトを試してみたら、fire alpaca、open canvas、clipstudio paint、はタブレットモードで使えるようだ。そろそろアドビの呪縛から逃れるチャンスかもしれない。

TYPE-Cから従来型3.0への変換アダプタ

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TYPE-Cから従来型3.0への変換アダプタ。 手持ちのSDカードリーダーを接続すると正常に使えた。 TYPE-Cのコネクタでは識別用の抵抗値を読み取って、充電電流などを判別しているようなので、下手にアダプタ等を使うと充電の場合は危険かもしれない。そもそも、こんな小さなコネクタに何アンペアとかの電流を流せるのか不安ではある。 TYPE-CからmicroUSBの変換アダプタでは機器が認識されなかったので、5Vの電圧が出てないのか、信号線の数が足らないかのようだ。 しかし、ややこしい。速度を上げるためにはレールの幅を広げないといけないが、従来の線路が残っていてややこしい話になっている、という長崎新幹線のようなものだろうか。

ASUS T100HA

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今回のベトナム流浪では、流浪人絵師としての活動があまりできなかった。原因としては、安宿にはテーブルが無いのでマウスが使いにくいこと、そもそもマウスだけで画面に絵を描くのは難しい。次にノートパソコンの液晶がやや古いタイプだったので見る角度が少し変わるだけでコントラストが大きく変わり非常に見にくい。しかし、一番大きな原因は、絵を描く意欲と技術が無いことである。 そこで、帰りの空港で両替を済ませると、ちょうど、ASUS T100HAという、2in1というのか、ノートにもタブレットにもなるタイプのパソコンが買える現金がぴったり残ったので、いつものように衝動買いしてしまった。タッチパネルなので数百円のペンで画面に直接絵が描けるのである。画面サイズは10インチほどでIPS液晶、重さも1kg程度で充電も5VのUSB充電器でも充電可能なようなので荷物も減らせる。 やや使いにくいのは、本体には充電兼用のマイクロUSB以外には、TYPE-CのUSBしか無い。ただし、キーボードを合体するとキーボード側には標準サイズのUSB2.0コネクタがあるのでなんとかなりそうである。 重心がディスプレイ側にあって倒れやすいからか、ヒンジが開く角度がやや狭いが、IPS液晶なので斜めから見ても不自然さは無いのでまあ使える。 タブレットとして使うと画面にタッチするため、画面が指紋や手の油だらけになるのが、当然というかタブレットの宿命というか、仕方ないところだ。 これで、道具はそろったのである。次は絵を描くだけである。次回はラオスかカンボジアあたりで、流浪人絵師の仕事をしようと思う。

USBテスター

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流浪人絵師の道具としてタッチパネル式のノートパソコンを購入した。キーボードをはずすとタブレットになるのであるが、マイクロUSBは電源として使われていて、それ以外にはTYPE-CというUSBが付いている。 コネクタが違うので変換アダプタも購入したが従来のカードリーダーが認識されない。 最近のUSB充電は9Vで行うものもあるようで、どんどんややこしくなっているので、USBテスターも購入した。機種やらUSBケーブルの違いで充電方式を切り替えてるようだが、充電専用ケーブルだと通信はできないようだ。 OTG対応とかいうのかホストとして使えるタイプのTYPE-Cアダプタをまた買わないといけないようだ。 こうして、また無駄な出費と機材の泥沼に入っていくのである。