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続・続・ガンジス写真

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アッシーガートから北に行くにつれて、だんだん人が多くなり観光の中心となっているようです。夜には宗教的な催しがあるようで、音楽や歌が聞こえてきますが、夜はかなり寒いのと人出がすごそうなので見に行っていません。 中心部に来ると物売りさんが寄ってきます。日本人は全く見かけませんし、インド人以外の外国人も少ないです。インドに行く日本人は急激に減っている気がします。 平均的感性の日本人ならインドの観光地に一日居たら、空気は汚い、うるさい、貧乏人にたかられる、タクシーぼったくり、運転超危ない、カレーしかない、お湯が出ない、もう充分おなかいっぱい状態だと思います。 前には無かった物乞い方式で「お金はいらないから子供のためにミルクを買ってくれ」という同じセリフを言う人がいっぱいいて、深読みかもしれませんが、たぶん法外な値段でミルクを買わせてミルクに加えて元締めからリベートをもらっているのではないかと思います。「お金をくれ」と言って10ルピーとかの現金だけをもらうより利益が出るのかもしれません。なんか物乞組織のようなものがあるような気がします。 お祈り中のおじさん。これぞガンジス川ぽい写真。 いかにも観光客向けの写真撮影にぴったりな、うそっぽい修行僧さんです。 本物ぽいのサドゥ(苦行僧?)さんの昼食調理中。撮影許可いただきました。 (インド バラナシ 2020年1月)  

続・ガンジス川写真

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午後なのですが、遠くのほうが霞んでいます。川に手をつけてみたらけっこう冷たいのですが、沐浴というのか、みなさん水浴びをしていました。 川に面してホテルや寺院が建っています。チベットの寺院のような雰囲気です。 いたるところに、リンガとヨーニという男女の性器を表現したオブジェがあります。リンガというのはシバ神の象徴でもあり、そういえばガンジス川自体がシバ神に関係が深い川でした。 ガンジス川のインド名ガンガーという女神はシバ神の妻という話もあります。 私も額に白い灰で三本線を引かれましたが、シバ神の印だそうです。 ガートというのは階段状になった沐浴場のことらしいですが、火葬場もあります。 写真を撮った時には営業中ではなかったようでまだ焼けていませんでした。 薪に火をつけて台の上で火葬し灰をここから川に流すようです。 (インド バラナシ 2020年1月)  

ガンジス川らしくないかもしれない写真

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これがガンジス川だ。 観光船のような難民漂着のような。 たくさん犬がいます。ぜんぜん動きませんが生きてます。 ガンジス川で洗濯して、きれいなレイアウトで干された洗濯物。 (インド バラナシ 2020年1月)  

バラナシのターリー(大皿)定食

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ターリー定食50ルピー(80円)という看板があったので、空腹と好奇心と恐怖心で入ってみました。 皿は使い捨てのアルミホイルの皿でしたが、米もチャパティだったかもどっさり付いて、インドカレーとして普通においしかったです。 スプーンをくれ、と言ったらプラスチックのちっこいデザート用スプーンをくれたというオチがつきました。 (インド バラナシ 2019年01月)  

インド、バラナシ到着

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路上に牛が居る、絵に描いたような定番インド風景です。ここアッシーガート付近はまだ薄味インドで、中心部に行くと、混雑と騒音と排気ガスで日本人が住むのは無理です。 正直、1日だけの滞在で、もう帰っても充分な気がします。 日本にもあるようなカフェがありました。値段はインドにしては高いですが。 エスプレッソとケーキ。 この店はインドカオス時空間から完全に遮断されています。インド人の客がというか客が居ません。普通は15円でチャイが飲めるので200円のコーヒーなど誰も飲みに来ません。 (インド バラナシ 2020年01月)  

バラナシ、アッシーガート到着

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  バラナシ空港からは プリペイド タクシーで850ルピー(1300円)前払いなのでぼったくりは無い・・・はずはないこともない。チップを要求されますがこれは任意なのでぼったくりとは言えないです。市街地に入るとものすごい渋滞で、来た事を後悔しました。 御利益があるように ガネーシャ ホテルという所に泊まりました。事前キャンセルを忘れたので一泊損しました。ものすごい迷路になっていてグーグルマップの表示がズレたら見つけることは困難です。