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カンヒザクラ

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那覇ではそろそろ桜が咲き始めています。カンヒザクラという濃いピンク色の種類です。 たしかこの桜は北の方から順に咲いていくとかだったです。 台湾にも同じ種類の桜が咲いていました。 後ろにバナナの葉が見える不思議な光景です。

功徳のグルメ、沖縄そば

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首里城公園内にあるレストランの沖縄そば、値段がやや高目ですが、器も沖縄風です。 隣のフードコートのほうが値段は安めですが、沖縄も寒いのでゆっくり座れる室内の店にしました。 台湾から来てみると、沖縄そばも中華風と和風の中間の麺類に感じてきました。 ひょっとすると、その日によりますが、台北より那覇のほうが暖かいです。 しかし今年は特別寒いのか、体が老化して寒さに弱くなっているのかわからなくなってきました。 首里城の坂も階段もしんどいので、もはや、電車の優先座席に堂々と座れる気もします。

首里城

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沖縄に着いても、中国語がよく聞こえてきます。コンビニのレジの店員さんがみんな中国系の人だったりもします。 モノレールの一日券を買うと首里城とかの入場券が割引になります。 100年くらい前までは琉球国の王様とかが居たわけで、首里城も復元されているので、この際、王様の子孫を探し出して琉球王朝を復活させ、台湾と同盟を結び、悪しき赤鬼中国や日米韓同盟や北黒電話と対抗すべく新しい潮流を作るのです。 しかし、昔から文化の流れは西のインドや中国から東に流れてきたわけで、沖縄も日本も中国文化の影響を受けまくっています。 場内係員のおっちゃん。

功徳のグルメ、沖縄ちゃんぽん

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「ちゃんぽん」とは混ぜ合わせるというような意味であるが、長崎ちゃんぽんは具だくさんの麺、沖縄ちゃんぽんは具だくさんの飯である。ここ、大衆食堂ミルクのちゃんぽんは、豚肉野菜炒めを卵でとじたものをご飯の上に乗せてある。かなりのボリュームで卵スープがついて500円という安さである。カツオだし風の和風味なのであっさりしていておいしい。沖縄の食堂はたいていの場合、定食スタイルが前提で、おかずと大盛ご飯とスープと漬物がセットで500円前後である。小食の人だと食べきれないかもしれない。 完食したので、また一つ功徳を積むことができた。 沖縄はさぞかし暖かいと思ったら、気温は20度までは無いようで、それなりに寒い。1月2月の沖縄は曇りの日が多いようで、太陽が出ると半袖でも大丈夫な気がする。

功徳のグルメ(沖縄編)大衆食堂ミルク

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沖縄の弥勒菩薩信仰の本殿ともいえる「大衆食堂ミルク」どなたかの記事で「ミルク」とは沖縄では「弥勒菩薩」のことだと解るまで、この店の謎に気が付かなかった。 一応店の人に確認したら「ミルクはミロクボサツだよ」と、おそらく今まで数百回同じ質問を受けたであろう感じで答えてくれた。 しかし見つけにくい場所にある。 「功徳のグルメ」とはできるだけ安くて意味不明の食事をして功徳を積み、仏に近づく修行の事である。 久しぶりに外に出て歩いたり言葉をしゃべったので、寒くて心臓が変な動悸がするし、腰も痛いし、耳も腫れてるし、痔も出血するし、日本語も忘れているし、前途多難である。

そうだ、沖縄行こう。

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リン博士から沖縄に行くよう命じられた亀万年は沖縄に到着した。 どこまでが現実でどこからが妄想か区別の付かない物語が始まるのであった。

寝床

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謎の寝床