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弥勒菩薩下描き

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深夜の特訓の結果、なんとなくコツがつかめてきた。 あと2~3回試作すれば実用になるかもしれん。

顔作成の練習下描き

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20年前のCGソフトで顔を作っているが難しい。 ネット上で制作方法を検索すると、もっとさくさく美少女キャラクタとか作っているのが信じられない。 結局のところ、サラリーマン時代に、 「作品作りができないのはこの毎日のサラリーマン生活のせいだ」 とずっと思っていたが、時間が自由に取れるようになっても、さっぱり作品が出来ないので、 原因は違う所にあるようだ。 自由になると逆に不自由になるというか、 極楽より地獄のほうが生きがいがあって目標が見つかるのかもしれない。 どんどん作品を作る理由というか気力が無くなっているが、 たぶん、旅行の計画を立てている間はわくわくするが、 目的地に着いてしまうと気が抜けるのと似ているかもしれない。

物星トモロウの自然科学教室 下描き2

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物星トモロウの自然教室建築中。

物星トモロウの自然科学教室 下描き

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建物と乗り物は手描きではしんどいので、やはり3DCGで作成したほうが良いようだ。 一度作っておくとアングル変えやズームも自由にできるし。

山下鉄郎少年(16歳)

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山下鉄郎(16歳) 物星トモロウの自然科学学習塾に最後まで残った生徒。 後に「いつか夏への扉へ」という名曲を作ることになる。

星クズジジイ伝説・EP3 物星トモロウの講義

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「今日は宇宙の起源について話します」 物星トモロウは自分を指さして言いました。 「この宇宙は、今から150億年前に、僕が作りました」 この発言に生徒たちはざわつきました。 「せ、先生、どうやって150億年前に行ったの?」 「それはたいへん良い質問です。 僕はタイムマシンを使って、それで150億年前にタイムワープしたのです」 「せ、せ、先生、どうやってタイムマシンを手に入れたの? タイムマシンなんか無いよ」 「それもたいへん良い質問ですね。 現在の世界にはタイムマシンは有りません。 しかし、未来の世界にはタイムマシンが有るはずです。 僕は、まず未来でタイムマシンを手に入れました」 「ざわざわ、ざわざわ」 翌日、生徒全員の父兄から連絡が入り、 子供が風邪をひいたのでしばらく塾を休ませたい、とのことでした。 その日から半年経ちましたが誰一人塾に戻ってきませんでした。 「近頃の風邪はよほど症状が重いのだなあ でも春になったらみんな良くなるだろう」 物星トモロウは、夕陽の差し込むがらんとした教室でつぶやきました。 人は宇宙の起源の真実など安易に口にしてはいけないのです。

蓮華座

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ありがたい蓮華座。

カートゥーンレンダリング

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登場人物の顔とかは手描きのほうが早くて表情も出しやすいが、背景の建物や乗り物はアングルを正確に描くのも難しいし数が増えてくるとお手上げである。 ということで、人物は手描き、背景は3DCGにするしかないかもしれない。標準でセルアニメのような質感に色を塗るモードもあるので、まあこれでええか。最近のテレビアニメなどでもこういう手法は多いが、人物と背景のあいだに違和感があるのでなんとかしないといけない。 しかし、あと2年でなにがしかの作品を仕上げないといけないが、体力も気力もどんどん無くなってくるので途中で挫折する気配も。

沖縄のミルク神信仰

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「リン博士、今の季節はインドの山奥は空港も道路も凍結して閉鎖されています ミロクの起動は無理なようです」 「知ってました、頭にピンと来ました。 亀万年君、君は沖縄にミロク菩薩信者である隠れミロクタンが多数潜伏している事を知っているかね」 「沖縄でミロク菩薩の話なんか聞いたことがありませんよ」 「そうだろう。沖縄ではミロクの事をミルクと言い変えて隠蔽してきたからな 沖縄は西方浄土から渡来したミロク菩薩情報の宝庫だ 沖縄に行ってきたまえ」

亀万年、甲羅を着る

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ミロクは強敵だ。 その無限の慈悲で私達を絞めつけてくるのだ。 それに対抗するには頑丈な甲羅が必要だ。 しかしあまりにも硬い甲羅だと相手を傷つけてしまう事になる。 少しへこむくらいのしなやかな冬の若木の小枝のような柔らかな甲羅で、 しかも手足は自由に動かせて、 寒さの冬は炬燵のようなその中に縮こまり、 日差しの春には石の上で干せるような、 そんな甲羅を私は持ちたい。

リン博士の弟子、亀万年

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「亀万年、おまえに休暇をやろう。ただし条件がある。インドの山奥にあるミロクを再起動させる事、旅費は自分持ちだ。一週間以内にミロクを動かせれば、残りの時間はすべておまえの自由時間だ」 「リン博士、わかりました。ミロクって会計システムかなにかですか。そんなのちょろいもんっすよ」 亀万年は気づいていなかった。物語は「菩薩大戦」という巨大ロボ同士の戦いが展開される別のストーリーに突入していることを。 星クズジジイ伝説外伝・・・「菩薩大戦」 これが私のアナザーストーリーです。

林根一二三(りんね・ひふみ)

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「リン博士、そのようなご高齢のお体でインドの山奥まで行って大丈夫でございますか」 「わしは行かん。代わりに弟子の亀万年を行かせる」 「結局、フォトショップで顔を描くとすれば、やはり手描きで良かったんではないのですか」 「わしもそう思えてきた」

リンネひふみ博士の自撮り画像

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リン博士の本名は「リンネ一二三」(りんね・ひふみ)といい、スウェーデン生まれの量子工学博士である。人類史上初めての量子AIマシンの実用化に成功し、量産型巨大ロボットとして「GGスターダスト」を生み出した。

GGスターダストの光線ビーム

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「次の救世主『ミロク』が地球にやって来るのは、56億7千万年後です。それまでは、私くしが人類の救世主となりましょう。核廃棄物、毒物、怒り、苦しみ、嫉妬、憎悪、すべての不幸を私くしGGスターダストがこの体で吸収分解いたします」 日本にだけ残っていた原発も、環境汚染も、各地の戦争も、人々のヘイト感情もすべて消え去った。 人類はもはや究極といえるほどまでに進歩していた。 「これ以上の進歩を望むなら、あなたがた人類は人類であることを止め、次の段階へと進むのです。まずはその肉体から分解して機械の体になりましょう。私くしは人類の進歩と調和に協力いたします」 GGスターダストは今までに蓄積した人類の負のエネルギーのすべてをその目と口から放出し、地表の人類を消滅させた。 これが、歴史に記されている『GGスターダストのファーストインパクト』である。

ジジイスターダスト 初期型(TYPE-GG01)

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ジジイらしくなった。 「人間は人間の枠を超えることはできない」これがリン博士の口癖だった。そこで、善悪や幸不幸の概念を持たない純粋プログラムで構築した量子AI電脳ロボット「GGスターダスト」を開発した。しかし残念な事にデフォルトの世界認識アルゴリズムをリン博士自身の脳神経データから移植したため、極度にひねくれた怒りっぽい性格になってしまった。

ジゾオスターダスト GZ-1型

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なんか思ってるイメージと違って、お地蔵さんのようになってきので「ジゾオスターダスト」という違う巨大ロボットにしたほうが良いのかもしれない。

ジジイスターダスト TYPE-1

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ジジイスターダスト デザイン検討 TYPE-1

ダークサイドフォースと共にあらんことを

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妖怪シリーズ「豆腐小僧」(下描き)

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豆腐小僧 人間に対しては、雨の夜などに人間のあとをつけて歩くこともあるが、特に悪さをすることもなく、たいして人間に相手にされることもない、お人好しで気弱、滑稽なキャラクターとして描かれている 。悪さをするどころか、軟弱な妖怪としてほかの妖怪たちにいじめられる例もある 。(wikipedia)

エボニーアンドアイボリー

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EVONY AND IVORY