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ガヤ(ブッダガヤ)からバラナシへ移動

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この写真の服装でもわかりますが、北インドの1月は冬で、もしかすると沖縄のほうが暖かいかもです。 ガヤからバラナシまではIndiGo航空というLCCを使いました。バラナシは今の時期は霧が出ると欠航になることがあるそうです。ガイドブックには1~2月がベストシーズンと書いてありますが、個人的には間違いだと思います。朝も夜も寒いのです。まさかインドで寒さに震えるとは予想外でした。 久しぶりにプロペラ機に乗りました。徹底的にコストダウンしてる感じの航空会社ですが予約システムもちゃんとしてるので、整備をしっかりしてるならばまた乗っても良いと思いました。 (インド ブッダガヤ 2020年01月)  

ナチュラルフィッシュカレー

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川魚を油で揚げたものをカレーに入れてあります。頼んで、量を少な目、辛さ控えめにしてもらったので、普通はもっと量が多くて辛いようです。ガイドさんに連れていってもらったので、一人では決して行けない(行かない)ような店です。 これが店の外観です。ガイドさんの友人らが水道の無い場所に井戸を作る活動をしており(画面右のポンプ)その成果としてこの食堂が誕生したようです。この池はゴミ捨て場やひょっとするとトイレ代わりに使われている可能性もある気もするのですが、その栄養豊富な水で育った獲れたて淡水魚を使っているので、とてもおいしいのです。 (インド ブッダガヤ 2020年1月)  

ブッダガヤでチャイを飲む

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ガイドさんおすすめのチャイの店に行きました。 バラナシへの出発が1日遅れたためにブッダガヤで1泊増えて、バラナシの一泊目がキャンセル不可になったので余分な出費になりましたが、スジャータ村など貴重な観光ができました。ホテルのオーナーが日本語を完璧にしゃべれて、その知り合いの観光ガイドさんも日本語完璧だったので、ここまで全部日本語だけで過ごしてしまいました。ブッダガヤという土地柄、以前は日本人相手で商売が出来たらしいのですが、最近は日本人が来なくなり、やはり、中国人相手の商売に切り換えないとやっていけないと嘆いていました。 イタリアのエスプレッソ的なサイズで10ルピー(15円)手造りの素焼きの使い捨てカップに入ってます。最近は素焼きのカップのほうがコストが高くつくので紙コップのもあります。 (インド ブッダガヤ 2020-01)    

スジャータ村

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  何年間も苦行を続けてミイラのようになったブッダ師にミルク粥を差し出すスジャータ嬢。苦行仲間からは、若い女性からおいしい食べ物をもらうなんてけしからん。と見放されたブッダ師はこの後にブッダガヤの菩提樹の下で悟りを開くことになります。 つまり「悟りなんてどうでもええねん」と悟った時に悟りの境地が訪れるのではないでしょうか。生きてる事を忘れるほど、我を忘れるほど一生懸命になっている時こそが本当に生きている時間ともいえるので、すべての生命は初めから悟った状態で解放された魂なのです。それに疑問を持ってしまった人間が宗教という精神安定剤を作り出してしまったのかもしれません。 (インド ブッダガヤ 2020-01)  

ブッダガヤ大菩提寺(マハーボーディ寺院)

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寺院に行くまでの途中に荷物チェックのゲートが2か所あり、最初のゲートでは、カメラ等持ち込みは有料なのでいったん外に出てチケットを買ってこい、と言われました。再度入場すると、2番目のゲートで手荷物検査があり、スマホ、パソコン類は持ち込み禁止なのでいったん外に出て荷物を預けて来い、と言われ。結局二往復しました。 パソコン類を持ち込むと、ブッダ師のフォースでCPUが壊れてしまうのだろうと思います。 (インド ブッダガヤ 2020-01)    

那摩佛陀旅館 NAMO BUDDHA HOTEL

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NAMO BUDDHA  HOTEL あまりにも ブッダ ガヤにピッタリな名前です。 (インド ブッダガヤ 2020-01)