2018年2月18日日曜日

博愛座


日本で「優先座席」といわれる席は台湾では「博愛座」というようです。
そろそろ座らせてもらってもいいような年齢と体力気力になってきました。

LCCだと、機内持ち込み手荷物1個(+小さいバッグ)までが無料の場合が多いので、バックパックのほうが便利かと思いましたが、長時間歩いていると肩に食い込んでかなり疲れてくるので、やはり小型のキャリーバッグのほうが楽な気がしてきました。

飛行機が満席の時は、頭上の収納棚が一杯で入れる場所が無かったりするのですが、CAさんがなんとか空きを作って押し込んでくれるみたいです。

2018年2月17日土曜日

2018年2月16日金曜日

カートゥーンレンダリング


登場人物の顔とかは手描きのほうが早くて表情も出しやすいが、背景の建物や乗り物はアングルを正確に描くのも難しいし数が増えてくるとお手上げである。
ということで、人物は手描き、背景は3DCGにするしかないかもしれない。標準でセルアニメのような質感に色を塗るモードもあるので、まあこれでええか。最近のテレビアニメなどでもこういう手法は多いが、人物と背景のあいだに違和感があるのでなんとかしないといけない。

しかし、あと2年でなにがしかの作品を仕上げないといけないが、体力も気力もどんどん無くなってくるので途中で挫折する気配も。

2018年2月15日木曜日

台湾のSIMカード


台湾の通信会社は「中華電信」「台湾大哥大(タイワンモバイル)」などがあるようで、空港にも窓口があり、パスポートの提示でSIMを購入できます。どこの会社も1週間使えるタイプで500元くらいでした。
4G(LTE)に対応してるようですが持っていたスマホは3G対応なので速度には期待しませんでした。



台北空港の通信会社の窓口。どこの会社のSIMにするか迷いましたが「中華~」と「台湾~」とで名前のイメージから「台湾モバイル」のほうにしました。台北でも高雄でも普通に使えました。

2018年2月14日水曜日

台湾のプリペイドカード「EASYCARD」(悠遊カード)


台湾の交通機関を使う時に割引になって便利なのがEASYCARD「悠遊(ゆうゆう)カード」というプリペイドカード。どこで売っているのか看板とかポスターが無かったのでわからなかったのですが、セブンイレブンでたずねてみるとカウンターで販売していて、そこでチャージもできるようです。値段は100元+希望するチャージ金額のようです。
スイカとかイコカと同じように改札機でタッチして通過できます。

券売機でもカード購入はできるらしいです。


改札の通過時に残高がいくらあるのか見にくかったのですが、駅の窓口の近くに残高チェックの端末があり、それに置くと残高が表示されます(日本語表示モードもあります)


2018年2月13日火曜日

高雄85


高雄市にある85階建て高層ビル。特徴的な凸型のシルエットをしています。
MRT(地下鉄)紅線、三多商圏駅 の近くにあります。
高さでは「台北101」に負けています。
海側から撮影すれば全体が見れて良かったのですが、寒さと疲れでそこまで歩く気力がありませんでした。

高雄の地下鉄は、紅線とか橘線とかがあり、それぞれレッドとオレンジの色の意味なのですが、地図で見ると朱色と黄色にも見え、黄色と橙と橘と朱と紅と赤色って微妙な違いになってくると色の区別が付きません。ややこし。

2018年2月11日日曜日

zizy101 建設計画


人工知能搭載巨大ロボ「ジジイ1号」の成功により富を築き上げたリン博士は、西暦2150年、街の中央にジジイ101本社ビルの建設を計画した。そして街を「ジジイタウン」と命名し、ここにすべての経済、金融の機能を集約させた。これはリン博士とジジイ1号による闇プロジェクトの序章であったのだ。

台湾茶セット


九份の茶藝館の台湾茶セット。淹れ方の手順が覚えられませんが、緑茶の時より熱いお湯を使って一度の茶葉で何回もお茶が出せるようです。緑茶より味がマイルドで香りの種類が豊富なようです。

2018年2月10日土曜日

アイリスオーヤマ IHクッキングヒーター タイマー・音声ガイド付


高齢化対策用としてIH調理器を買い替えました。これと同型のタイマー・音声機能無しのものを使っていたのですが、スパゲティを15分茹でるとか、コーヒーを数分温め直す間に、時間つぶしにブログとかを書いてたりするとIHが動いてる事をすっかり忘れ、気づくとスパゲティやコーヒーが完全に炭になっていた事が数回あり、その防止用に、スマホのタイマーアプリで5分後とかにアラームが鳴るようにしていたのですが、今度はスマホのアラームの設定自体を忘れるという事態になりました。

部屋が狭いのでキッチンが部屋内に設置してある場合は煙や音や匂いですぐ判るのですが、キッチンがドアを隔てての場合、音や匂いに気付きにくく、特に冬場はエアコンの風や音のせいと高齢化のせいか、目も鼻も耳も鈍くなってきたというか、もはや短期記憶力そのものが数分しか持たないのはないかと。
老人が昔の事はよく覚えているが、昨日の晩ごはんが何か忘れるというのがよくわかります。

鍋を小さい物に替えたので小型IHの火力でもあっという間に沸騰してしまうようです。
ステンレス鍋が3つほど黒焦げになりました。
焦げ臭い匂いがしてきたので、近所で火事かと思ったら、自分ところのキッチンでコーヒーが炭になっていたので、そのうち火災警報器が鳴るか、消防車が来そうなので対策を打ちました。
IHは空焚きで高温になると電源が切れるので安全対策はなされているのですが。

タイマーと音声機能が付くと値段が少し高くなるみたいですが、それでも5000円以下でした。
音声機能はうるさすぎるので設定でオフにできましたが、これはコンセントを抜かないかぎりオフの設定が維持されます。前の物より火力が上がってるというか均一に加熱されるようです。

高齢化してくると表示が大きくて音も大きい機器が使いやすいのですが、これは意匠的には、うるさくなってくるので、難しいところです。

アイリスオーヤマ IHクッキングヒーター 1000W 音声ガイド付 ブラック EIH10V-B

高雄の夜市の胡椒餅


宿の近くに「六合夜市」という夕方5時頃から開かれるナイトマーケットがあったので行って見ました。
「胡椒餅」という名前通り胡椒がぴりっと効いた牛肉(たぶん)入り肉まんです。40元(150円)だったかです。


胡椒餅の屋台。このような屋台が道の両側にずらっと並んでいます。中央にはテーブルが置かれているのでそこで食べる事ができます。


2018年2月9日金曜日

台湾茶 桂花烏龍


青茶にキンモクセイの花を入れて香りをつけたお茶。ジャスミン茶と同じようなやり方です。
香り控えめなので芳香剤のようないやな感じはしませんでした。
ちなみにジャスミン茶は沖縄では「さんぴん茶」というようです。

台湾茶 凍頂烏龍


台湾茶(青茶)で一般的なのが凍頂烏龍です。葉っぱが丸薬のように丸めてあるのが特徴です。
お茶の色は黄緑色です。
スーパーでリプトンのティーバッグのものが売っていたので買いました。
このお茶も高級品はかなり高いですが、葉っぱが伸び切るまで5回くらいは淹れられるはずなのでお得です。


台湾茶 東方美人


台湾のお茶を買い集めようかと思いましたが、ピーチ航空の追加手荷物料金やら、帰りの高速鉄道の料金やら、を考えると、元々予算不足なので、スーパーマーケットで売っているティーバッグにしておきました。
スーパーマーケットといってもさすが茶文化の国、色々な種類を置いてあります。
台湾のお茶は青茶という半醗酵の緑のお茶が多いのですが、この「東方美人」は紅茶に近い赤色をしていてフルーティな香りがします。これはお茶の害虫ウンカの被害を受けた茶葉をわざと使っているそうで、お茶の木が害虫を防ぐために作り出す防御物質のような化学成分が香りを生み出すのだそうです。

2018年2月8日木曜日

カンヒザクラ


那覇ではそろそろ桜が咲き始めています。カンヒザクラという濃いピンク色の種類です。
たしかこの桜は北の方から順に咲いていくとかだったです。
台湾にも同じ種類の桜が咲いていました。
後ろにバナナの葉が見える不思議な光景です。

功徳のグルメ、沖縄そば


首里城公園内にあるレストランの沖縄そば、値段がやや高目ですが、器も沖縄風です。
隣のフードコートのほうが値段は安めですが、沖縄も寒いのでゆっくり座れる室内の店にしました。
台湾から来てみると、沖縄そばも中華風と和風の中間の麺類に感じてきました。
ひょっとすると、その日によりますが、台北より那覇のほうが暖かいです。

しかし今年は特別寒いのか、体が老化して寒さに弱くなっているのかわからなくなってきました。
首里城の坂も階段もしんどいので、もはや、電車の優先座席に堂々と座れる気もします。

首里城


沖縄に着いても、中国語がよく聞こえてきます。コンビニのレジの店員さんがみんな中国系の人だったりもします。
モノレールの一日券を買うと首里城とかの入場券が割引になります。
100年くらい前までは琉球国の王様とかが居たわけで、首里城も復元されているので、この際、王様の子孫を探し出して琉球王朝を復活させ、台湾と同盟を結び、悪しき赤鬼中国や日米韓同盟や北黒電話と対抗すべく新しい潮流を作るのです。
しかし、昔から文化の流れは西のインドや中国から東に流れてきたわけで、沖縄も日本も中国文化の影響を受けまくっています。


場内係員のおっちゃん。


桃園、德馨堂


台北空港近くのMTR山鼻駅近くの德馨堂という小さな寺で台湾の女子学生が紹介ムービーを撮影していました。日本語で解説を読んでいたので、思わず翻訳指導と演技指導で仲間に入れてもらおうと思いましたが声をかける勇気とテンションがありませんでした。



MTRの窓から見ていると所々に古い民家や寺が見えるので、天気が良くて暖かければ、そこまで歩いて見に行くところなのですが、なにせ連日の寒さでは少し歩くのも大変です。

功徳のグルメ(桃園編)魯肉飯(ルーローファン)


空港のある桃園の町外れの食堂で魯肉飯(ルーローファン)を食べました。
ご飯の上に豚の角煮をほぐしたようなものと、高菜のようなものと、ゆで卵が乗っています。
台湾に住んで節約生活をする場合はこんな感じの食事になるのだと思います。


中華スープも付いてきて45元=170円とは安くておいしい。

功徳のグルメ(高雄編)水餃子



めちゃめちゃ寒い日々であるが功徳のグルメを続けなければ。
この水餃子屋さんはテーブルが外にしか置いてないのでひたすら寒いです。
「1個4元」とか「10個、20個」とか「60元」とか指と漢字でやりとりしていたら、
ますます意味不明になってきて、結局15個(60元=220円)出てきました。
しかし、小さいサイズなので食べ切れる量です。
台湾の麺や餃子のたぐいはハズレは少ないです。


ファミリー?で餃子製造中。

6日の夜中だったかに花蓮のほうで地震があったそうで、その時刻には沖縄に移動していました。

2018年2月7日水曜日

功徳のグルメ(高雄編)えび雲呑麺


博多ラーメンのような細いストレート麺とワンタンと薄味醤油味スープ。
水餃子も頼んだら、只今製造中とのことで、ラーメンの湯気の向こうでダウンジャケットを着こんだおねえさんが餃子を包んでいました。
なにしろ寒いです。


店のメニュー。えび雲呑麺は70元(260円)


2018年2月5日月曜日

台湾の焼酎のようなもの


寒いです。ホテルの部屋も暖房が無いので寒いです。酒を飲んだら暖かくなると思い、コンビニで買いました。酸味の強い焼酎のような酒ですが度数58度とか書いてあります。ウォッカかいな。これを飲みながらブログを書きまくっていたら意識が遠のいてきました。

功徳のグルメ(高雄編)雛肉飯と下水湯


下水湯(カースイタン)と雛肉飯(ジーローファン)漢字と発音が間違ってるかもしれません。下水湯は漢字のイメージは悪いですが、たぶん砂肝とショウガとセロリとかの野菜が入った中華スープ。鶏肉飯は文字通り鶏飯。合計で200円くらいでしょうか。


メニューが手元にあれば指をさして注文するのですが、このように高い位置にメニューがあるので、おっちゃんが棒でメニューを指して、もっと右とか左とか指示して、まるで視力検査のように注文したのでした。日本でこんなことをやったらお笑いですが、旅行者ならではのパフォーマンスです。


功徳のグルメ、日式醤油刀削


「刀削麺」と書いてあったので、僧侶が刀で削って麺を作るのかと思ってましたが、いわゆる「きつねきしめん(うどん)」でした。仏教施設なので、すべて菜食のようでした。

味はやさしい薄味醤油味。器が大きく汁は飲みきれませんでした。功徳マイナスです。

大仏ディズニーランド



「リ、リ、リ、リン博士、ついに見つけました。
DDL、高雄の仏教界のディズニーランド、佛光山佛陀記念館。
ここにブッダの巨大ロボがあります。
インドのミロクよりこっちのほうが強いかもしれません」

一番奥に巨大仏陀が座っておられ、左右に4つずつ仏塔が並び、それぞれ資料館や3D映画上映、セミナールームみたいになっています。
回廊のようなところには寺によくあるように仏陀の一生の壁画があります。
入場料無料、食堂やショッピングセンターの売り上げや寄付で運営しているみたいです。

ここで、宗教と宇宙の存在を哲学しようと試みましたが、めんどくさくなったので、結論としては「幸福でも不幸でも善でも悪でも、とにかく、面白くて、不思議に流れていけばいいのではないか。理解や解明など人間には不可能なのだから」とまとめておきました。

ダースベイダーがお面を取ると中にはやさしそうなおっさんが笑っていたり、ブッダもお面を取ると中には俗っぽいおっさんが居るような気がするのです。

鉄道またはMTR(地下鉄)の鳳山駅からシャトルバスで45分くらいでした。
帰りのバスでは乗客全員がMTRの鳳山駅で降りて私一人が終点の台湾鉄道の鳳駅まで乗ったのですが、運転手さんが叫んでいましたが、たぶん
「MTRの鳳山駅で降りたほうが便利だぞ、なんで降りないんだ」
みたいな雰囲気でしたが「でんしゃ」と言ってるようなのは聞き取れましたが意味不明でした。


巨大ブッダロボ。はたしてこれを起動できるのでしょうか。

高雄の安ホテル


ワンルームタイプで一泊2000円台でした。タイやベトナムでは1000円台のホテルもあったのですが、台湾はその倍の値段です。台湾は沖縄より暖かいだろうと思っていたのですが、今年が特別に寒いのかもしれませんが、天気が悪い日は寒いです。

部屋のエアコンのリモコンに「暖房」の文字が無いので、どうやら冷房専用のようで、ホテルの人に筆記で「冷機、暖機」と確かめると、すぐ通じたようで「高雄は暖房が無い」とか言ってました。台湾語は聞くのも話すのも無理なので漢字が便利です。

台湾の南部だと、安い賃貸アパートを借りれば、長期滞在や移住には向いてる気もするのですが、冬場、沖縄より少し暖かいくらいの気候で、物価が日本の8割で、街も日本と同じくらいの環境、と考えると、移住する意味有るのかいな、とも思えてきます。

台湾の人は親日だともいいますが、年配の人は戦争とかを体験した親の影響で日本語をしゃべる人が多く、若い人はおそらくアニメやアイドルを通じての親日なので、この先、台湾は国としては中国大陸側に吸収されてしまうかもしれず、どこの国が親日か反日か分類するのも無意味に思えてきます。

2018年2月4日日曜日

功徳のグルメ(高雄編)焼き鳥


宿の近くに焼き鳥屋らしき店があったので入ってみました。
メニューは無いということで、さてどうしようかと悩んでいると、
バイキング形式のように好きなものを皿に選んで渡すと焼いてくれるというシステムらしく、見た目で選べるので助かりました。
味は全般に日本よりも濃くて甘辛い感じで、九州や沖縄の味に近いものがあります。
時々八角なのか独特の香辛料の香りがするものもありました。
値段はだいたい日本の八割という感じでしょうか。


店はこんな感じです。
台湾の場合、日本人だと台湾人とあまり違いが無いためか、外国人としてぼったくられる事が少ないのと、経済的に豊かなほうの国なので、ぼったくり商売をしなくても暮らしていけるという背景がありそうです。

まあまあ大きいたぶん観音様


池というのが結構な大きさで、三か所の寺を見てまわるというのは結構疲れます。
足が痛くなってきましたが、仏様のご加護で無事歩けました。
この観音様は手に何かレーザー銃のような物を持っているように見えます。


龍の背中に3名の方が乗っておられます。知識不足で、誰が誰なのかよくわかりません。

高雄の龍虎塔とクマモンのようなもの


池のほとりに建つありがたい塔と入口を守る巨大な龍と虎とクマモン。
龍の口から入り虎の口から出る決まりだそうです。

思い起こせば、巨大ミロクボサツを起動するのが目的でしたが、
ここ高雄にそれらの秘密を握るカギがありそうな気配がするのです。

池のほとりには3つほど寺のようなものがあるのですが遠くのほうに巨大な観音様が見えるのです。次はそこに行ってみます。


龍の入口まで行くのに、わざわざジグザグの橋を設けてあります。
たぶん幸福にたどり着くには人生ジグザグであるということを言いたいのでしょうか。
塔に上るのにもエレベーターがありません。
足の悪い弱者は救われないということでしょうか。
まあ、たしかに若い時にしか行けない場所や、やれない事というのはありそうです。


2018年2月3日土曜日

そうだ、高雄行こう。


台北も雨ばかりで寒いです。
もっと南に行けばきっと暖かい楽園があるはずです。
台湾の南の街、高雄に行きました。
高雄はカオシュンとかガオシュンとか発音するようです。
高雄に着くまでに、乗り降りでボケを連発しました。
地下鉄プリペイドカードで高速鉄道の改札を通ろうとして制止されました。
自動券売機に「高雄」の駅名は無く「左営」という駅が最寄り駅だとは知りませんでした。操作方法がわからずに、券売機の前でしばらく立ちすくんでいました。
駅員さんがトュヲユインとかいう単語を言っていたのですが、
「左営」が英語表記で「Zuoying」と書いてあったので、それに気づくまで何分かかったことやら。
日本人なら「新高雄」という駅にしそうなものです。
新幹線の場合車両の連結部のドアは自動ドアなので、同じようにドアの前に突っ立っていたら後ろのおっちゃんに「左側にあるボタンを押せ」と言われました。
なるほど「開」というどでかいボタンがありました。
改札を出るとき「ゲートが開かない」と駅員さんに苦情を言ったら「出てきた切符を取れ」ということで、切符は出るときには回収されないようです。
老化で周辺視力が落ちてる上にボケ症状が悪化してるようです。
台北~高雄は自由席片道で1445元(5400円)でした。

功徳のグルメ、麺線



そうめん位の細さの麺です。
麺と汁だけの「清麺線」30元(110円)
カツオ出汁とパクチーの効いたラーメンスープです。


店はこんな感じで、おっちゃんひとりでやってました。台湾の(年配者?)は日本語を話せる人が多いので楽です。

竹の子型超高層ビル「台北101」



もっと派手なデザインかと思っていたら意外に地味だった。
しかし、日本でこういうデザインのビルを計画したら、オーナーや地域住民からの反対に会いそうです。

2018年2月2日金曜日

功徳のグルメ、台湾緑茶


九份の通称「ゆばばのいえ」は「阿妹茶酒館」という中国茶(食事もできたか)の店で、お茶の入れ方の実演説明と茶葉とお茶うけが付いて300元だったかです。
結局、お茶の入れ方は覚えられませんでした。

周りは若い人のカップルか女性のグループばかりなので、おっさん一人だと浮きます。
日本語ばかり聞こえていたような気もします。

台湾に来た目的の一つが台湾茶を買うことなのですが、茶色いプーアール茶のようなものから日本の緑茶のようなものまで種類も値段も多種多様なので奥が深いです。

超豪華すぎる宿


九份の近くの民宿の狭いシングルの部屋をネットで予約しておいたのですが、行ってみると「今日の宿泊客はあなただけなので、家を丸ごと使っていい」と言って、3階建て、バルコニー、キッチン付き、調度品は1940年代、という家に泊まれました。

通常は家族とか5人くらいでシェアして使うための家らしいです。

しかし、高齢者一人の宿泊には、広すぎ、寒すぎ、階段しんどい、風呂寒い、寂しすぎ、で、良すぎるのも時として良くない事もあります。

功徳のグルメ、小籠包


九份は観光地なのでレストランも高そうです。夕飯は小籠包をテイクアウトして缶ビールを買いました。土砂降りの雨で寒すぎです。宿に帰るまでに小籠包もビールも冷え切ってました。台北あたりは冬場は雨の日が多いそうで、沖縄と気候が似ているかもしれません。

観光地、九份



誰かが「ジブリのゆばばのいえ」と言ったためなのか、観光客でごった返す「九份」
行くんじゃなかったという気分半分、行っておいてよかったという気分半分の微妙なところです。
長崎のような地形なので確かに絵にはなります。
瑞芳(ルイファン)の駅からバスかタクシーで行けますが、雨降りだったのでタクシー(250元位)で行きました。曲がりくねった山道なので、バスで行くと乗り物に極端に弱い人ならゲロるかもしれません。

2018年2月1日木曜日

功徳のグルメ、豚まん



いわゆる豚まん、豚肉がぎっしり詰まっていて30元(台湾ドル)。(1台湾ドル=3.75円)