バンコクの小さな食堂は14時頃までと夕方から営業の場合多く、終日開いているのは大きめの店のようです。 ラーメンらしきものを注文しましたが、タイ人みたいな人の話では、これは本来は具だくさんのスープだそうです。それに麺を入れることもできるという事みたいです。60バーツ(約200円) インドの安い食事と比べると、日本人の味覚からすれば、タイのほうが格段においしいです。インドのは色々なスパイスの強烈すぎる辛さだけが前面というか全面に来ますが、タイの場合、辛いものの、複雑な味の深みがあるように思います。 スパイス文化と出汁文化の違いでしょうか。 しかし、街を歩く人の半数くらいがマスクをしていて、地下鉄の出口にも消毒用アルコールが置いてあって、旅行者が居づらい雰囲気が漂っていました。 (タイ バンコク 2020年2月)