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チェンナイの街

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バラナシもサルナートも寒すぎるので、飛行機代予算と現地の気温を調べた結果。 チェンナイ(旧名マドラス)に移動しました。 今度は暑い、暑すぎる。30度超えてます。 寒い所でぬるいお湯をかぶるのと、暑い所で水シャワーあびるのと、どちらが寒いのか訳わからなくなりました。 結局、騒がしさのカオス度はインド中どこに行っても同じようです。チェンナイはバラナシを100倍拡大したような騒がしさです。 インドの人は、たぶん、譲るとか謝るとかいう概念が無いので、車も人もみんなが先に行こうとして、どんどん横に広がって大渋滞というパターンのようです。 車の逆行も当たり前で、インド人自身がインド人はクレージーだと言ってました。 右の飲み物はたしか、チャカラコーヒーとかいうもので、カレー味のコーヒーです。チャカラはたぶん地名のようです。まずい、じゃなかった、独特の風味です。とにかく、インドの人はカレー味が好きみたいです。 一般的には、Sukku Coffee、Chukku Coffee、と呼ばれる、ジンジャーなどの香辛料が入ったコーヒーの事のようです。「チャカラ」というのは南インド(ムンバイかケララ州)の地名なのか、地元での呼び方なのかもしれません。 しかし、インドの地名は昔の元の呼び名に戻したらしく、最近?までマドラスと呼ばれていたチェンナイは、チェンマイとかチェンライとかチュンライとかそんな名前とごっちゃになりそうです。 (インド チェンナイ 2020年1月)  

インドのラーメンは悲しい色やね

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今日の夕食と歌 ♪インドのラーメン 黄色くないんやね ♪あまりに辛すぎて お湯で薄めてるから ♪ガンジスの川は 悲しい色やね ♪煩悩をみんな ここに捨てにくるから ♪サドゥ僧の顔は 真っ白い色やね ♪燃え尽きた煩悩 顔に塗っているから (インド チェンナイ 2020年1月)  

ブッダ師の天罰が下りました

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予定ではバラナシに戻るはずが、寒いのと、うるさいのがいやになったのでインディゴ航空で暖かい南の方へ、チェンナイへと脱出しました。 インディゴ航空は写真のように、その名の通りウイングレットがインディゴブルーです。 バラナシから逃げ出した事が、ブッダ師とシバ神の怒りに触れたのか、チェンナイで予約したはずのホテルが、システムトラブルで予約されてないらしく、同じ名前のホテルが離れた場所にあるし、どちらで尋ねても、うちのホテルの予約リストには無い、と言われました。 ネットの予約サイトの記録には予約済になってるので、予約サイトへクレームのメールを出しておきましたが、電話のほうが早いのでしょうが、たぶん英語での対応となると自信がありません。 当日、空いてるホテルを探して、夜中にホテルにたどり着きました。こういう時は、ネットとグーグルマップがあるので助かります。インドでは英語が通じるので、スマホ翻訳で英文を見せれば確実ですし、その点では便利な時代になりました。 やはり日本が一番住みやすいかも。  

インドでネスカフェを買いました

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早めに解脱と悟りを開いてしまったものの、旅の日程はまだ半分残っています。しかし、ブログをやたら書いていたのでSIMの期限も危ないし、旅費が残り少なくなりました。 後半は宿にこもって、無料Wi-Fiと、ネスカフェとそれに付いているカップでインスタントラーメンを作って過ごすことにしました。 結局、宇宙の真理を会得したとしても、翌日からはまた日常が続くわけです。なぜなら人間は元から宇宙の真理の中に生きて、すでに悟っている存在なので、解脱や悟りはその復習にしか過ぎません。 地元女子高生とカレーを食べた喜びの後にはゲリピーの苦しみがやってきます。ブッダ師は、快楽も苦行も良い事では無く「中道」が良いと説きます。 日常生活の中で魂が救われるなら、それが一番です。あれ、それやったら宗教など必要無い気がしてきた。 (インド サルナート 2020年1月)  

カレー敗北宣言をします

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宿の主人。 朝ごはん。たぶん「ウッタパム」 ローカル屋台食堂。 地元女子高生?と仲良く昼ご飯(テーブルが1つしか無かったため) 食べているのは、たぶん「ドーサ」 ウッタパムを注文しました。ほぼ、お好み焼き。カレーソースとヨーグルトソース付。 もうカレー味は無理なので、スターバックス的な今風の値段の高いカフェで、タンドリーチキンサンドとアイスコーヒーにしました。(タンドリーチキンもカレー風味ですが)普通のアイスコーヒーを頼んだがカフェラテと変わらないです。「アイスコーヒー」というのは和製メニュー用語だとも言いますが、結構通じる気がします。一度だけ、以前「アイスコーヒー」と注文したら、ホットコーヒーと一緒に皿に入った氷が出てきた事があります。 カレーは辛い。 (インド サルナート 2020年1月)  

インドのスパイスに負けました

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屋台風ローカルフード安い。安すぎる。 これなら全種類制覇できます。 一番安い20ルピー=30円のメニューを何かわからんが頼みました。 「イドリ」という名前だそうで、硬めの米粉蒸しパンにインド風チーズが載っていて、当然辛いカレーに浸してあり、カレースープをつけなければ普通に食べられますが、インドフードの意味が無くなります。 次は、地元のやや裕福な人が来てる感じのレストランに入ってみました。 無難なところで、インド風チャーハンのビリヤニにしました。日本人に対するいやがらせとしか思えない、巨大青唐辛子が10本くらい入っていて、試しにかじってみたら辛すぎて寒気がしてきました。唐辛子を全部取り除いて食べましたが、それでも辛い。量もかなり多いです。 この時また悟ったのです。インドは暑いから辛い料理が多いのではなく、韓国のように、寒いから唐辛子を使う料理が多いのではと。唐辛子で体が熱くなり、もっと辛くすると寒気がして涼しくなるのでは。 はやくもここでお腹ゲリピーの予感がしてきました。 インドゲリピーの原因は食あたりとかそういうたぐいではなく、私の場合は香辛料と硬水が原因なのかと思います。 ローカルフード全制覇には興味はあるものの身体が耐えられません。 精神がバーチャルに解脱しても、肉体はリアルに化学反応で生きているのです。 (インド サルナート 2020年1月)  

OYOとSPOT ONというホテルグループ

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写真はホテルにあったアメニティグッズ。 タイやインドのホテルを検索してると、やたら「OYO」と「SPOT ON」というグループのものが出てくる。「OYO」は急成長してる会社らしい。 「OYO」は日本でも「OYO LIFE」という会社名を見ることがあるが、ソフトバンクが資本参加しているらしい。 格安ホテル・賃貸サービスのような感じなのかもしれないが、うまくいけば、今のような賃貸契約の無駄に高い初期費用とかが安くなるのかもしれないが、この業界はややこしそうなので、ソフトバンク大丈夫か。 そういえば2022年の時点では日本のウェブサイトで「OYO」という名前を見なくなったような。 (インド サルナート 2020年1月)