2017年3月30日木曜日

ウブド(1989年)



インドネシア、バリ島、ウブド村。
あたりまえですが、現在よりずっとのどかな感じです。

この時代はフィルムカメラしか無かったので(マビカというフロッピーに記録する大型デジカメは有ったような)
1本のフィルムに24枚とか36枚しか撮せなかったので、しかも現像するまで画像がわからないし、まともな写真が残っていません。しかもダンボール箱に無造作に保管していたので湿気やらゴミやらで劣化しています。

この写真も、二代目ホンダシティが珍しかったので撮しただけだったような。

もはや、旅行に一眼レフと交換レンズやビデオカメラを持っていこうという意欲も無く、
記録写真程度の写真が撮れればいいので、情報機器はスマホ1台ですべて済むのかもしれません。
世の中は、ハイテク断捨離の時代に突入したのかもしれません。

今なら、10000枚くらい撮影して100枚に1枚くらいの偶然の傑作だけを残せるし、
後から画像ソフトで色も明るさも、カメラによってはピントさえ修正できるので、
プロと素人の差も少なくなり、カメラマンという仕事も厳しくなっているのかもしれません。

(インドネシア 1989)

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